文章術のおすすめ本!ブログ・web・ビジネス文書から生き方まで!

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こた
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本日、この記事で紹介する本はこちら!

honto( https://honto.jp/netstore/pd-book_29570893.html )より写真引用

人もお金も動かす超スゴイ!文章術 / 金川顕教 【本】
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すばる舎発行 金川顕教『人もお金も動かす 超スゴイ!文章術』(2019年)

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◆はじめに

あなたは「自信を持って」自分が書いた文章を他人に見せられますか?

学生の頃から社会人になっても、『文章を書く』場面は毎日のようにやってきます。

ビジネス文書など「書かねばならない」シーンや、自発的に「書きたい」シーン、様々あると思います。

twitterやInstagram、SNSが流行っているのはみんな「自分の気持ちを文章にしてたくさんの人に伝えたい」という気持ちがあるからなんじゃないかなって私は思っています。

私もブログを初めてから、文章で伝える難しさを改めて感じています。

どうしたら私の書く記事のファンになってもらえるかな〜…と今も悩みながら書いています。

せっかく文章を書くなら、どんな文章を書けば人の心を動かすことができるのか知っていたいですよね。

そこで今回この記事では本書の中から、文章力を底上げすると生き方にまでどんな影響があるのかについて紹介した後、読まれる文章を書くための具体的な方法をまとめていきたいと思います。

自分の書いた文章になんとなく「しっくり」こない、自信を持てないという人でも、この記事を読めば落ち着いて自分の文章を書くことができるようになりますよ。

◆文章力を底上げすると?

文章力を底上げすれば、「相手のことを考える」というコミュニケーションの土台を身につけることができて、人生が断然スムーズに動き出すようになります。

文章術はほぼどんな仕事でも使い、時代がどのように変化しても価値が廃れることはありません!

文章術というスキルを身につけることは、時間的にも即効性があり、労力的には応用範囲が広く、とてもコスパがいいと言えます。

・説得したい、考え方を変えたい、交渉で勝ちたい(営業力、説得力、交渉力)
・魅力を伝えたい、感動させたい、想いを伝えたい、ビジョンを見せたい(ストーリーテリング能力)
・励ましたい、士気を上げたい(コーチング力)
・理解させたい、教えたい(ティーチング力)
など、いろいろあります。
 文章術を身につけるとこれらのことが圧倒的にしやすくなる(該当するスキルが底上げされる)のです。

34Pより引用

人を説得できたりする文章は、本業、副業、プライベート問わず「強力な武器」になること間違いなしですね。

文章力を磨くと、相手のことを考える力も身につくので、トークスキルも自然とついていきます。

◆読まれる文章とは?

「一番いい文章とはどんな文章か?」著者の金川顕教さんは基本的に「相手が読みたい文章」と考えているそうです。

 あなたが、どんなにいいことを文章に書いたとしても、読まれなければ理解されず、理解されなければ信じてもらうことができず、信じてもらえなければ行動を起こしてもらえません。

65Pより引用

私は上記の言葉が大好きです。
どんな文章も、読んでもらえなければ何もはじまらない!
「話を聞いてすらもらえない」無視されるような状態でしょうか。

「第1行目の最大の目的は第2行目を読ませること。
 第2行目の最大の目的は第3行目以降を読ませること」

ジョセフ・シュガーマン

文章の中身にこだわることはもちろん大事ですが、それ以前に「どうやったらこの文章が読まれるのか?」ということを意識して、まずは読まれることから突破していきましょう!

どうしたら読みたいと思ってもらえるかな?と考えることが、相手のことを考える力になります。

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◆読み手の姿をイメージする

「誰に届けるか」は「何を届けるか」よりも最優先で大重要!

読み手のイメージができていなければ、どんな言葉を使うかや、どんな展開でどんなレベル感で書けば理解してもらえるかも具体的に定まりません。

その状態で文章を赤いてしまうと、読み手の心に「いったい誰に向けて書いているんだろう?」という印象を与えてしまいます。

これでは共感を得られるわけありませんよね。

 そもそも「共感を得る」とは「全員に好かれる」という意味ではありません。複数のそうに共感してほしいのであれば、確実にひとつの層に刺さる文章を複数書けばいいのです。

113Pより引用

層を絞るのに勇気は必要ですが、それくらいのメリハリがないと読み手に「これは私のために書かれた文章だ」と感じてもらうのは難しいようです。

読み手のイメージを想定する段階で間違ってはいけないのは、妄想で決めてはいけないということです。

相手本位の文章を書くための一番確実な方法として、本書では「あなたの身の回りにいる実在の人物の中から想定読者を選んでしまう」ことをすすめています。

これは文章を仕事としているライターの人がよく使うテクニックだそうです。

著者の金川顕教さんはペルソナ分析(ターゲット分析)のチェックとして普段以下のことをリサーチしているそうです。

  • 年齢は
  • 性別は
  • 住まいは
  • 職業は
  • 年収は
  • 家族構成は
  • 趣味は
  • 悩み、不安は
  • 夢、目標は
  • どんなライフスタイルか、休みの日、仕事後
  • 理想のライフスタイルは何か
  • 尊敬する人、憧れている人は誰か
  • 欲しいものは何か
  • 行きたい国、旅行は
  • 性格、価値観
  • 休日の過ごし方
  • 好きな本、映画
  • 好きなテレビ
  • 好きな言葉

「何を届けるか」はとても大切ですが、「誰に届けるか」をおろそかにしないように気をつけましょう!

◆まとめ

すばる舎発行 金川顕教『人もお金も動かす 超スゴイ!文章術』を参考に、文章力を底上げすると生き方にまでどんな影響があるのかと、読まれる文章を書くための具体的な方法をまとめましたが、いかがでしたか?

ぜひ参考にして、人を惹きつけて感動を起こす文章を書いてみてください!

こたくんファミリー
こたくんファミリー

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人は・・・
こたママ

30歳、ブログ運営で収入を得たい!専業主婦です。

お花が咲いたま♪埼玉県に同学年29歳の夫と、9歳の愛犬と一緒に住んでいます。
現在結婚1年目、大好きな夫と甘えんぼの愛犬と少しも離れずに生活したくてブログ運営をはじめました。
外で雇われずに2人と1匹、生活できるかな?

何度も同じ本を繰り返し読む読書が大好きです。
犬の鳴き声「わん」と私がブログを書く原動力となっている本(BOOK)を組み合わせて「わんブック」と名付けました。
共立女子短期大学卒業。

軽度うつを経験し文章から離れていた時期もありましたが、やっぱり文章を読むのも書くのも好きで、ブログ運営を毎日楽しんでいます。

2019年6月 わんブック運営開始

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