キャッシュレス決済とは?はじめてでもわかる!仕組みを丁寧に説明します

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キャッシュレス決済6つのメリット

キャッシュレス決済のメリットを6つ紹介します。

  • 支払いに合わせてポイントが貯まる、キャッシュバックがある(利用するものによって内容は異なります)
  • お会計がスムーズになる
  • 現金を銀行やATMにおろしに行く手間や手数料がなくなる
  • お財布が軽くなる
  • お金の流れがすぐにわかるようになり、家計簿が簡単につけられる
  • お金を落としたりする心配がなくなる

今何かと話題のキャッシュレス決済。

TVCMなどもたくさん流れていますよね。

キャッシュレス決済とはどんなもの?どうすればいいの?さっそく見ていきましょう!

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キャッシュレス決済とは

キャッシュレス決済とは
現金以外の方法で支払うことです。

クレジットカードやデビットカード、電子マネー、最近普及率が上がっているスマホ決済やQR決済もキャッシュレス決済です。

税金や保険代などを銀行口座から引き落としにすることもキャッシュレス決済なんですよ。

キャッシュレス決済には3種類の払い方があります。

1つずつ見ていきましょう。

前払い方式

プリペイド方式のことです。
あらかじめ一定の金額をチャージしておいて、その金額内で決済することができます。

交通系ICカードのSuica、PASMO、ICOCA
ショッピング系ICカードの楽天Edy、WAON、nanaco
モバイル決済のLINE Pay
が有名ですね。

チャージされた金額分しか使えないので、事前に使用金額を把握しやすいし、いつの間にか使いすぎるという心配がありません

年齢制限がないことが多く、クレジットカードをまだ持つことができない未成年者なども利用することができるので人気です。

クレジットカードと連携をとっておけば、一定額を下回った場合に自動でチャージされるサービスなどもあります。

使いたい時にチャージされていないと役に立たなくなってしまうので、連携や残金をキチンと管理できる人にオススメの支払い方式です。

即時払い方式

購入と同時に支払いが完了する方法です。

デビットカードが即時払い方式の有名なキャッシュレス決済です。

デビットカードとは、銀行口座があれば誰でも作れるカードで、支払いと同時に、銀行口座に入金されているお金から代金が支払われます。

引き落としがその場で銀行口座から行われるので、現金とほぼ変わらない決済方法といえますよ。

銀行口座に入金さえしてあれば、チャージの手間や、決まった引き落とし日までに口座へ入金するなど管理をする手間が省けることがメリットです。

ただ、口座に残高がある限りいくらでも使えてしまうことや、残高不足になった際は使えなくなってしまうことだけ気をつけましょう!

即時払い専用の銀行口座を作り、使う限度額を決めてしまうこともオススメです。

限度額を決めて銀行口座を管理すると、前払い方式と非常に似ていますね。

デビッドカードはクレジットカードが使える店舗であれば使えるので、日本国内で使えるお店が多い点も便利なところです。

後払い方式

クレジットカードが代表的な、商品やサービスの購入後半月から1ヵ月後などの後払いのことです。

手元にお金がない場合でも買い物することができることが最大のメリットです。

支払い方法にも、分割払いなどがあります。

与信審査という審査があり、誰でも持てるカードではないところも特徴です。

手元にないお金も使うことができるので、使いすぎてしまって支払いが滞ってしまうとカードは使えなくなり、5〜10年はローンが組めなくなるなど、最悪の場合は財産が差し押さえられる事態に陥ることがあります。

計画的に利用することができる人にオススメの支払い方法です。

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キャッシュレス決済が推進されている理由

キャッシュレスが推進されている理由は、何かと今話題の少子高齢化なんです!

現金で世界が回っていくには、現金を輸送したり、数えたり、保管をしたり、警備をしたりといったさまざまな人の手がかかり、コストもかかっています。

今後は、少子高齢化社会が進んで働き手が少なくなった時に、現金にかかる人材を確保することが難しくなると予想されます。

現在の充実したATMも、裏で人の手がかかっていると思うと今までのように便利に使える保証はなくなっていくかもしれません。

キャッシュレス化が進むと、現金ではなくデジタルデータが動くことになるため、保管場所を取ることもなく、輸送の手間もなく、今まで人が作業していた手間やコストが減り、大幅な効率化を期待できます

店舗側のメリット

私たち客側のメリットについては記事の最初にまとめましたが、店舗側にメリットはあるのでしょうか?

最大のメリットは「レジ締め」が一瞬で、確実に済むことです。

現金の場合「レジ締め」というと毎日売上金を数え、伝票上の売り上げと現金が一致しているか計算をする必要があります。

これはやったことがある人ならよくわかると思いますが、とても手間のかかる作業です。

また、受け取る・支払う金額を間違えてしまったり、小銭を紛失してしまったり、一致しない場合も多々あります。

キャッシュレス決済であれば、売上の計算が一瞬で正確に終えることができるので、大幅な効率アップになります。

さらに、店舗側のメリットとして、キャッシュレス決済対応による外国人の集客が見込める点が挙げられます。

外国人が普段利用しているキャッシュレス決済を日本でも利用できるようにすれば、外国人が買い物をしやすくなり、売上拡大につながりますね。

デメリット

キャッシュレス決済はメリットばかりのように感じますが、実はデメリットもあります。

最大のデメリットは、決済するシステムが壊れた時や、スマートフォンの電源が切れてしまったなど、使えなくなる場合があることです。

災害時や、トラブルが起きた時に利用できなくなってしまいますね。

緊急事や災害時でも使うことができるのは、現金の方です。

また、キャッシュレス決済を店舗が導入する費用や、決済手数料がかかってしまうことが店舗側のデメリットになります。

キャッシュレス決済には、専用の読み取り機など、なんらかの機器を導入する必要があるため、その初期費用を用意しなければなりません。

また、決済がなされる度に一定の手数料を決済事業者に対して店舗側が支払うことになります。

キャッシュレス決済を取り入れることで、今までよりもコストがかかってしまうことになり、導入に積極的でない店舗がいるのも仕方ない気がします。

まとめ

いかがでしたか?

9月に慣れておくべきは、キャッシュレス決済です!

10月からの増税前に、キャッシュレス決済に慣れておきましょう。

増税に関する記事を他にもまとめています。

良かったら読んでみてくださいね。

こたくんファミリー
こたくんファミリー

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人は・・・
こたママ

30歳、ブログ運営で収入を得たい!専業主婦です。

お花が咲いたま♪埼玉県に同学年29歳の夫と、9歳の愛犬と一緒に住んでいます。
現在結婚1年目、大好きな夫と甘えんぼの愛犬と少しも離れずに生活したくてブログ運営をはじめました。
外で雇われずに2人と1匹、生活できるかな?

何度も同じ本を繰り返し読む読書が大好きです。
犬の鳴き声「わん」と私がブログを書く原動力となっている本(BOOK)を組み合わせて「わんブック」と名付けました。
共立女子短期大学卒業。

軽度うつを経験し文章から離れていた時期もありましたが、やっぱり文章を読むのも書くのも好きで、ブログ運営を毎日楽しんでいます。

2019年6月 わんブック運営開始

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