【激安の罠】たった3つだけ!ドッグフードを選ぶポイント

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もし、自分の選んだドッグフードが原因で、大切な愛犬の寿命を縮めていたら・・・?

いきなり怖いことを言ってしまって、ごめんなさい。


大切な愛犬には、いつまでもいつまでも長生きしてほしいって思いますよね。

ずっと健康に、天寿を全うするまで食事をする楽しみや生きる喜びを感じてほしい。


私たちの体が食べ物でできているように、あたりまえですが愛犬の体も私たちが選んで与えるドッグフードでできています。

最近は愛犬の食事にこだわって手作りをしてあげる人も増えていますよね。


今回はドッグフードに焦点を当ててお話していきますが、ドッグフードと言ってもピンからキリまでいろいろあります。

スーパーやドラッグストア、コンビニなどで手軽に買える商品や、ネットでお取り寄せする高級品まで。

自分で食事を選べない愛犬のために、私たち家族ができることは、本当にそのドッグフードが愛犬の健康につながるものなのかどうか見極めること!!

そのための知識を少しでも多くの飼い主さんにつけてもらいたいと思い、この記事を書いています。


「ドッグフードは安かろう悪かろう?」

「高いものなら安心なの?」

「結局どれを選べばいいの?」


私自身も、知らないことだらけでした。

これからも新たな発見をしながら、こたと一緒に生活をしていきます。


あまり気負わず、大切な愛犬と一緒に読んでみてください。

この記事にたどりついてくれた人が、愛犬と一緒に少しでも長く楽しい幸せな毎日を送れるように祈っています。

こたくんファミリー
こたくんファミリー

それではさっそく、本題に入っていきましょう!

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断言!安さだけのドッグフードはオススメしません。安さだけに飛びつかないで!

ドッグフードとひとことで言っても、幅広い値段設定で、たくさんの種類が売られていますよね。

できれば安く抑えたい、けれど愛犬の体に安全なものを与えてあげたい!という気持ちでドッグフードを選んでいると思います。

犬と一緒に生活する費用の中でも、ドッグフードにかかる費用の割合は大きいので、できるだけ安く抑えたいと思う気持ちももちろんわかります。


けれど・・・ズバリ言います。

安いドッグフードには安いなりの理由があります。

愛犬の体を思うなら、値段だけでは決めないでほしい!

そのドッグフードの中身もしっかり理解して選んでいるのならいいのですが、安易に値段だけで飛びつかないようにしてほしいのです。


それに、安いドッグフードを買うことで今は経済的に助かったとしても、将来的にそのドッグフードを与えていたことが原因で愛犬が病気になってしまったら?

もし高額な治療費がかかって、将来経済的に逆に苦しむ可能性があることは忘れないでください。


いきなり厳しいことを言いますが、犬と一緒に暮らすのに「できるだけ安く」しか考えない人は、私は嫌いです。


これから、安いドッグフードを買うメリットとデメリットについてお話します。

もちろん、絶対に安いドッグフードを選ぶな!とは強制しません。

こたくんファミリー
こたくんファミリー

ご家庭の事情に合わせて、愛犬と元気な毎日を過ごせる参考になりますように。

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メリット

ドッグフードを安い価格で抑えるメリットについては、家計の負荷が一時的に減ることでしょう。

今手元のお金が大きくなくならないことから、愛犬と生活できる、という人もいると思います。

けれど、先ほども話したように今一時的には安く済んでいるかもしれません。

それがずっと続くとは限らないことを忘れないようにしてほしいです。

治療費だけでなく、市販のドッグフードでなく動物病院で薦められる療養食に変更することになり、高くなってしまうこともあるんです。

今の経済的問題で愛犬と一緒に暮らせなくなってしまうのはとても悲しいことですが、長い目で見て選んでほしいと思うのです。

デメリット

安すぎる激安ドッグフードは品質が悪いと思ったほうがいいと思います。

危険な添加物や保存料が含まれていたり、粗悪な肉や野菜を使っていたり、穀物をたくさん入れてカサ増しをしていたり…。

すぐに影響が出なくても、気づかない間にどんどん蓄積され、内臓病になってしまったり、アレルギーを発症するリスクがあります。

少しでも、健康で一緒にいられる時間を長くしたいと思うなら、激安というだけでドッグフードを選ぶのは絶対にダメ!です。

安くて安全なドッグフードを選ぶコツ

長く、安いドッグフードのマイナス面を挙げてきましたが、ではドッグフードを選ぶ基準をやっとお話ししたいと思います。

ドッグフードを選ぶときに気をつけたいポイントはたった3つ。

この3つを確認してから、経済状況に合わせて商品を選んでみてください。

  • 添加物・粗悪な原材料を使っていないこと
  • たんぱく質を豊富に含んでいること(その大部分がたんぱく質であること)
  • グレインフリーまたはグルテンフリー

添加物・粗悪な原材料を使っていないこと

粗悪な原材料として避けるべき表記

  • ◯◯ミート
  • ◯◯肉副産物
  • ◯◯粉

この表記がされている原材料は、危険な原材料の可能性があります。

それは、人間が食べる新鮮な肉のようなものではなく、頭、血液、内臓物、歯、羽、排泄物、死んでいる動物、死にかけの動物、障害を持つ動物、病気の動物など…。

たんぱく質を豊富に含んでいること(その大部分がたんぱく質であること)

犬はもともと大昔から、肉食として生きてきました。

人間と一緒に生活する中で雑食になってきたという声もありますが、それでも肉食に近いのです。

できるだけ、肉や魚のたんぱく質を与えてあげたいものです。

犬が元気に活動する源になるものがたんぱく質なので、肉や魚といった動物性たんぱく質の割合が原料の50%以上を占めていることをひとつの目安にしてみてください。

グレインフリーまたはグルテンフリー

  • グレインフリー:穀物が一切入っていない
  • グルテンフリー:小麦やトウモロコシなどのグルテンを含んでいない

人間は炭水化物や穀物が主食ですが、犬は穀物を上手に消化することができません。

カサ増しのために穀物を多く含んだドッグフードが売られていますが、オススメできません。

犬の腸は短く、消化にかける時間があまり長くとられていませんし、穀物を食べると犬にとっては消化器官に負担がかかってしまうのです。

また、グルテンを含む穀物が入っていると、アレルギーをおこすことが多いこともわかっています。

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こたママ
こたママ

いかがでしたか?

高ければ高いほどいいっていうものでもないので、私たち家族がドッグフードの内容を理解することが1番なんです。

大切な家族のためなら、めんどうだなんて思わないですよね。

実はこたも、前家族が与えていた銘柄を「ずっとこれだから」という理由で与えていたのですが、最近になってあまりよろしくない銘柄だということが判明し…。

(でも、普通に販売されている銘柄なので、絶対にダメとは言えないと思いますが)

シニア犬になって初のドッグフード見直し期になりました。

見直すからには、ちゃんと知識を持って、こたの体のためになるものを選んであげたい!

そのために得た知識を、これからもどんどんブログでまとめていきたいと思います。

こたくんファミリー
こたくんファミリー

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いた人は・・・
こたママ

30歳、ブログ運営で収入を得たい!専業主婦です。

お花が咲いたま♪埼玉県に同学年29歳の夫と、9歳の愛犬と一緒に住んでいます。
現在結婚1年目、大好きな夫と甘えんぼの愛犬と少しも離れずに生活したくてブログ運営をはじめました。
外で雇われずに2人と1匹、生活できるかな?

何度も同じ本を繰り返し読む読書が大好きです。
犬の鳴き声「わん」と私がブログを書く原動力となっている本(BOOK)を組み合わせて「わんブック」と名付けました。
共立女子短期大学卒業。

軽度うつを経験し文章から離れていた時期もありましたが、やっぱり文章を読むのも書くのも好きで、ブログ運営を毎日楽しんでいます。

2019年6月 わんブック運営開始

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