【チアシード】栄養とダイエット効果!食べ方は?そのままはNG!

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便秘解消をはじめとするダイエットや美容、健康面での免疫力アップなど

さまざまな効果があると言われているチアシードについて情報をまとめていきたいと思います。

この記事は

  • チアシードを購入しようか悩んでいる
  • チアシードを買ったけど、どう食べるの?
  • チアシードって何?効果は?

という人のために書きました!

チアシードを買って、これから食べる・もう食べているという人はぜひ、注意点だけでも読んでもらいたいと思います。

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チアシードとは

「チアシード」とは「チア」(シソ科サルビア属ミントの一種)の種(シード)のことです。

チアはメキシコなどの中南米で栽培されています。

チアはマヤ語で、「力」「強さ」といった意味を持ち、古代マヤ・アステカの時代から大切な栄養源とされていたそうです。

特に、その栄養価が注目され「人の生命維持にはチアシードと水があれば足りる」と言われるほど!

最近では健康のためだけにとどまらず、ダイエットや美容への効果を期待して世界中で注目されている「スーパーフード」です。

チアシードで得られる効果

α-リノレン酸で美肌、病気予防

チアシードには「α-リノレン酸」という油の成分がたっぷりと含まれています。

このα-リノレン酸は人間の体内で自然に作られることはなく、食品から摂るしかないものなのですが、

女性には特に積極的に摂取してほしい嬉しい効果が期待できるんです!

<α-リノレン酸の効能>

  • 皮膚や粘膜の機能を強くする
  • 細胞を正しく機能させる
  • 女性ホルモンのバランスを整える
  • 肌代謝を良くすることで、肌荒れやくすみが解消される
  • コラーゲンやヒアルロン酸の生成を活発にする
  • 細胞の老化を未然に防ぐアンチエイジング効果
  • 血管の状態を良くする(動脈硬化や心筋梗塞の予防、生活習慣病予防)

カルシウムで、美しい髪や爪・輝く歯

日本人はカルシウムが不足していると言われています。

チアシードにはカルシウムとマグネシウムが豊富に含まれています。

この2つは一緒に摂ると効率よく体に吸収されるという特徴があるんです。

カルシウムによって骨や髪、爪や歯などを健康的に保つ効果があります。

抗酸化物質で体の酸化を防ぐ

老化やガンの原因から体を守る働きがあるものに、「抗酸化物質」があります。

抗酸化物質の主なものにポリフェノールがありますが、チアシードにもたっぷり含まれています。

体が酸化するのを防ぐ役割も担ってくれます。

亜鉛で新陳代謝アップ

チアシードに含まれる亜鉛で新陳代謝を促し、エネルギーを消費しやすく痩せやすい体になることができます。

特に、運動前にスムージーなどで摂り入れることで、よりエネルギーを消費しやすくなりますよ。

チアシードの特徴

チアシードの特徴は、水を吸収して膨らむことです。

1mm程度のゴマ粒のような形状のチアシードが、

  • ブラックチアシードで約10倍
  • ホワイトチアシード(サルバチアチアシード)で約14倍

に膨らみます!

膨らんだチアシードの表面は、柔らかいタピオカの膜のようになり、中心にプチッとゴマのような食感があります。

タピオカのようなジェル状の部分には「グルコマンナン」という食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維には整腸作用があり、便秘気味の人は積極的に摂りたいですね。

味がないので好きなものに混ぜて食べやすく、噛むことで満腹感が維持されるためダイエット向きのスーパーフードです。

チアシードの産地

南米のボリビア、メキシコ、アルゼンチン、ペルー、エクアドルなどで栽培・生産されています。

温暖な気候を好んで育つ植物です。

チアシードの美味しい食べ方

メキシコやアメリカでは「Chia Fresca (チア・フレスカ)」というドリンクが人気のようです。

チアシードと水、ライムやレモンを入れて酸味を効かせ、砂糖を加えて飲みやすくしたものに氷を入れて出来上がり♪

チアシードのとろみがついた、レモネードのようなドリンクですね。

チアシードは水で戻してから食べるのが基本です。

チアシードの固めのプチプチ感を楽しむなら水に浸すのは30時間程度、プルプルとした食感を楽しんで満腹感を出すなら1時間〜1日程度

お好みの固さを見つけてみてください。

スムージーに入れたり、ヨーグルトに混ぜたり、浸したチアシードはシリアルと一緒に食べたり。

すってマフィンやパン生地、ホットケーキ生地に入れて食べるのもオススメです。

チアシードは味も香りもないので、どんな料理にもサッと加えることができますね。

チアシードを食べる際の注意点

食べすぎによるカロリー、お腹の不調に注意

ダイエットに効果を期待されるチアシードですが、もちろんカロリーはあります。

100gあたり約500kcal程あります。

実際に食べる量としては1日大さじ1杯(15g)を目安にするので、カロリーは約75kcalです。

食べすぎるとカロリーを多く摂取してしまうだけでなく、食物繊維が豊富なため、

食べすぎによる腹痛や下痢を起こしてしまうこともあります。

健康のために取り入れたはずなのに、お腹を壊してしまったりカロリーの過剰摂取になってしまったら本末転倒ですよね。

食べすぎに注意して、1日大さじ1杯を目安にするようにしましょう!

40度以上で加熱しない

チアシードに含まれる「オメガ3」は熱に弱い栄養素です。

加熱するとせっかくのチアシードの効果を発揮できないので、お湯で戻したりスープに入れたりするのはやめましょう。

必ず水で戻してから食べる

チアシードの特徴はなんといっても水分を吸収する働き。

チアシードをそのまま食べてしまうと、私たちの体の中でも水分を吸収してしまいます。

そのため、胃腸の水分を余計に吸収しすぎて胃が痛くなってしまったり、固い便になってしまって便秘になる場合があります。

また、水で戻す前のチアシードには「ミトコンドリア毒」という発芽毒が含まれていて、体に悪影響を与えると言われています。

必ず水で戻してから食べるようにしましょう。


<水で戻す方法>

大さじ1(15g)に対し10〜14倍の水で1時間以上つけ置きします。

つけた水ごと、スムージーなどに入れるようにしましょう。

まとめ:必ず水で戻してから食べましょう

いかがでしたか?

ぜひ、参考にしてチアシードを生活に取り入れてみてくださいね♪

こたくんファミリー
こたくんファミリー

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いた人は・・・
こたママ

30歳、ブログ運営で収入を得たい!専業主婦です。

お花が咲いたま♪埼玉県に同学年29歳の夫と、9歳の愛犬と一緒に住んでいます。
現在結婚1年目、大好きな夫と甘えんぼの愛犬と少しも離れずに生活したくてブログ運営をはじめました。
外で雇われずに2人と1匹、生活できるかな?

何度も同じ本を繰り返し読む読書が大好きです。
犬の鳴き声「わん」と私がブログを書く原動力となっている本(BOOK)を組み合わせて「わんブック」と名付けました。
共立女子短期大学卒業。

軽度うつを経験し文章から離れていた時期もありましたが、やっぱり文章を読むのも書くのも好きで、ブログ運営を毎日楽しんでいます。

2019年6月 わんブック運営開始

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