【歯磨き】犬にもデンタルケアが必要!歯磨きの重要性について

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お金で買えないものって、なーんだ?

健康な歯と、清潔なお口の環境

想像してみてください。

デンタルケアをしないで一生を過ごしたら、あなたの歯は将来、どんな歯になってしまうと思いますか?

自分で歯磨きをすることができない犬は????

…愛犬の歯を守れるのは、家族しかいません。

大切な愛犬のデンタルケアについて今日はお話ししたいと思います。


うちの愛犬こたは今、9歳です。

今までに全身麻酔で歯石の除去をしたことは2回あります。

けれど、歯石がいっぱいついています。

歯の根本の歯茎も下がっています。

私はとっっっっても後悔しています。

こたの歯を健康に守ってあげられなかったこと…。

知識不足だったこと…。

なので、今できることは最大限なんでもやってあげたいと思っています。

デンタルケアは本当に大切!

デンタルケアが不十分だと、お口の病気が全身に広がって、最悪の場合死につながることもある…本当に恐ろしいことなんです…!

脅かすようで、本当に脅かします。

ちゃんとケアしてあげてほしい…、私のように後悔しないように。

その気持ちで、さっそくまとめていきたいと思います!

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犬の歯磨きは必要?

もちろん!人間と同じように、必要です。

歯垢が溜まって歯石になってしまうだけでなく、歯周病になってしまいます。

歯周病になると、歯が抜けてしまったり…。

さらに酷くなると、お口の病気になったり、お口からバイ菌が全身にまわったり…。

歯が原因の病気の大半は、私たちの心がけで防げるんです。

防げるものは防いだほうがいいに決まってる!

今の日本では、3歳以上のワンちゃんの8割が歯周病、または歯周病予備軍であることが発表されています。

もう、ほとんどのワンちゃんがお口になんらかのトラブルを抱えていると言っていいですね。

いつまでも健康で艶やかな白い歯を保ってあげられるかどうかは、私たちの手間にかかっていると言えます。

今まで磨いてこなかったよー!という人も、大丈夫。

今からでも、適切なケアを心がけてあげましょう!

こたも、既に歯周病です……。

でも、これ以上酷くしないために、毎日のケアを続けていきます。

犬の歯磨きをするときのポイント

犬の歯磨きの最大のポイントは「継続する」ことです。

続けるコツ

  • 手早く磨いてあげること
  • 愛犬が嫌がったら無理をしないこと

今はデンタルケアの重要性が広く認識されるようになり、さまざまな工夫を凝らしたデンタルケアグッズも販売されています。

美味しい歯磨きジェルや、おもちゃのように噛めるものなども取り入れてみましょう。

愛犬がつらい思いをし、我慢しながら歯磨きに耐えるなんて……嫌ですよね。

ワンちゃんも飼い主さんも楽しい習慣にできるように、無理せず行うことが大切です。

犬の歯磨きをするときのポイント

  • 口を触られることに慣れさせる
  • 落ち着かない・嫌がるときは無理をしない
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口を触られることに慣れさせる

犬の口の周り(「マズル」と呼ばれます)は、とても敏感。

ほとんどのワンちゃんは、口の周りを触られることを嫌がります。

犬の習性として、口を抑えられる=服従の意味があります。

犬の中でも、ケンカをしたり母親に叱られるときは口元を噛んで抑え込むようになっているんです。

まずはブラッシングのときや、なでなでといったスキンシップのときに、少しずつ口の周りを触るようにしてみましょう。

ほっぺたを包み込むように両手で優しくなでてあげたり♪


嫌がるそぶりを見せたら無理はせず、優しくタッチしてあげるようにして、触らせてくれたらよーく褒めてあげてください。

嫌がる愛犬を押さえつけて無理に触ろうとすると、次のステップがさらに難しくなってしまいます。

ゆっくりペースで構わないので、お互いに嫌な気持ちを抱えないデンタルケアをしていくようにしましょう。

お口の中まで触らせてくれるようになったら、おやつをあげたり、お散歩に連れて行ってあげたりして「お口を触らせたら楽しいことがあるんだ」と覚えさせてあげてください。

口元を触られることに慣れたら、次は愛犬の唇をめくってみます。

吠えたり、噛み付いたりしないで唇をおとなしくめくらせてくれるように慣らします。

最初は唇に触れるだけや、そっとめくるだけにしましょう。

そして、その都度しっかりと褒めてあげるようにしましょう♪

歯磨きをできるように、歯がしっかり見えるように唇をめくることができれば、このトレーニングは完璧です!

どのくらいの頻度で磨くべき?

人間と同じように、毎日、できれば毎食磨く気持ちでいましょう!

1回で全部の歯を丁寧に磨かなくてもいいので、歯磨きをする習慣をつけるために少しずつ磨く歯を変えて常に綺麗な歯を保てるようにしてください。

人間は歯磨きをサボって歯垢がついたままになると、約25日で歯石となってしまいます。

それがなんと!犬の場合は3~5日で歯石になってしまうんです。

堅い歯石になってしまうと、普段の歯ブラシなどで落とすのは難しいです。

特殊な器具を使って歯から削り落とさないといけなくなり、素人では歯や歯茎を傷つける恐れがあるためオススメできません。

歯石になる前の、柔らかい歯垢のうちに歯磨きをしてしっかり落とすことが最重要です。

歯磨きの時間も、愛犬との飼い主さんの楽しいスキンシップタイムにしたいですね。

飼い主さんが優しく声をかけてあげたり、歌を歌いながら楽しい雰囲気で行うと、愛犬もリラックスしますよ♪

お互いに負担の内容に継続しましょう!

いかがでしたか?

今回この記事では、犬もデンタルケアがとっても重要であることを紹介しました。

また、具体的な歯磨き方法について記事を書いていきたいと思っています。

1頭でも多くのワンちゃんが1本でも多く健康な歯を保てますように♪

こたくんファミリー
こたくんファミリー

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人は・・・
こたママ

30歳、ブログ運営で収入を得たい!専業主婦です。

お花が咲いたま♪埼玉県に同学年29歳の夫と、9歳の愛犬と一緒に住んでいます。
現在結婚1年目、大好きな夫と甘えんぼの愛犬と少しも離れずに生活したくてブログ運営をはじめました。
外で雇われずに2人と1匹、生活できるかな?

何度も同じ本を繰り返し読む読書が大好きです。
犬の鳴き声「わん」と私がブログを書く原動力となっている本(BOOK)を組み合わせて「わんブック」と名付けました。
共立女子短期大学卒業。

軽度うつを経験し文章から離れていた時期もありましたが、やっぱり文章を読むのも書くのも好きで、ブログ運営を毎日楽しんでいます。

2019年6月 わんブック運営開始

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