エアコンで部屋が冷えない!修理の前に確認しよう!新品も久しぶりも

この記事は約4分で読めます。
このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ

この記事を読むと、エアコンが効かない・冷えない時に確認したいことがわかります。

ポイントは

  • リモコン
  • 部屋の広さ
  • 汚れ
  • 室外機

です。

スポンサーリンク

暑い中、汗をかいて帰宅したら真っ先にエアコンのスイッチをON!
早く部屋よ冷えろ〜冷えろ〜!

できれば手洗い・うがいをしている間に部屋が涼しくなってほしいところ。

なのに、いつまでたっても冷えない…。
おかしいと思って設定温度を下げてみても、風量を最大に上げてみてもなかなか冷えない!

こた
こた

使いたい時に使えないエアコンほど悲しいものはない!

そこでこの記事では、エアコンが効かない・冷えない時に確認したいことをまとめました。

最近エアコンの効きが前よりも悪くなってきたと感じている方も、ぜひ確認してみてください。

◆原因と対処法

◇リモコンの確認

リモコンの動作不良が原因の場合があります。

センサー不良の場合は業者に修理・交換依頼をします。

センサー不良を疑う前に、単なる電池切れ・操作方法の間違いということはありませんか?
今一度、確認してみましょう。

目的の機能に設定できていますか?
(『冷房』『暖房』など)
温度数字は適切なものになっていますか?

風量や風向についても落ち着いて確認してみましょう。

電池を新しいものに入れ替えても反応しない場合は、センサー不良が起きていると考えられますので業者に問い合わせてみてください。

◇部屋の広さ

引越しなどで、前の住居からそのままエアコンを持ってくると、エアコンの能力と部屋の広さがあっていないことが多々起こります。

エアコンには適応畳数が明記されていますが、建物の造りが木造か鉄筋かでも効きが違ってきます。

木造の方が冷えにくく、鉄筋は冷えやすいです。

エアコンの適応畳数が「8畳~12畳」と書かれている場合は、木造住宅なら8畳、鉄筋住宅なら10畳程度を目安にすると良いでしょう。

適応畳数が合っていないエアコンを無理にフル稼働させると消費電力が上がり電気代も高くついてしまいます。

部屋に合わせたエアコンを使うようにしましょう。

スポンサーリンク

◇エアコン内部の汚れ

効きが悪くなる最も多い原因として、エアコン内部に埃が詰まっていたり汚れが付着したりしていることが挙げられます。

エアコンには埃やゴミなどを吸着するフィルターが搭載されていて、どんどん汚れが溜まっていきます。

たくさんの埃や汚れが壁となり、冷たい風が室内に噴き出されなくなってしまうのです。

それだけでなく、埃や汚れはカビや雑菌の繁殖にもつながります。
身体のことを考えても、定期的なメンテナンスと清掃は大切です。

⦅ フィルターの掃除方法 ⦆

  • エアコン用の洗浄スプレーを使用する
  • フィルターを取り外して丸洗いする

フィルターを丸洗いする時は、よく乾燥させてからエアコンに戻すようにしましょうね。
濡れたままエアコンに戻すと、せっかく洗ったのにカビの原因となってしまいます。

  • プロにお願いする

自分では手の届かない複雑な場所もプロの手によって綺麗に生まれ変わります。
定期的にお願いしたいところですね。

お掃除マスター

◇室外機の周辺

ベランダなどに設置している室外機は、室内の暑い空気を外に排出しています。

室外機が汚れていたり、周りに物を置いていると、暑い空気を十分に外に排出することができず、室内に逆流してしまうことがあります。

また、直射日光にあたって室外機本体の温度が熱くなっていることも原因です。

本体が熱くなっていると熱を排出する本来の働きができなくなり、本体を冷やすことにまで電力を使うことになるので電気代が高くなります。

室外機の周りには何も置かないようにして空気が通りやすくなるようにし、すだれやグリーンカーテンで直射日光を避けるのも効果的です。

◆まとめ

こたママ
こたママ

いかがでしたか?

エアコンがすぐに効かない時に確認したいことについてまとめました。

定期的に汚れをとったり、室外機が熱くならないように気をつけてあげたり、少し気にするだけで快適に使えるようになるので、ぜひ参考にして暑い夏も乗り切っていきましょう!

こたくんファミリー
こたくんファミリー

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

参考元サイト
https://moov.ooo/article/5bb30c3c82ddf24e37f334a4

スポンサーリンク
にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ

この記事を書いた人は・・・
こたママ

30歳、ブログ運営で収入を得たい!専業主婦です。

お花が咲いたま♪埼玉県に同学年29歳の夫と、9歳の愛犬と一緒に住んでいます。
現在結婚1年目、大好きな夫と甘えんぼの愛犬と少しも離れずに生活したくてブログ運営をはじめました。
外で雇われずに2人と1匹、生活できるかな?

何度も同じ本を繰り返し読む読書が大好きです。
犬の鳴き声「わん」と私がブログを書く原動力となっている本(BOOK)を組み合わせて「わんブック」と名付けました。
共立女子短期大学卒業。

軽度うつを経験し文章から離れていた時期もありましたが、やっぱり文章を読むのも書くのも好きで、ブログ運営を毎日楽しんでいます。

2019年6月 わんブック運営開始

こたママをフォローする
雑学
わんブック
タイトルとURLをコピーしました