【犬語の話し方】愛犬と話す10のコツ【バウリンガル】

この記事は約5分で読めます。
このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

犬が大好き!

中でも、うちの子がイチバン!!

そういう人に、ぜひ読んでもらいたい記事にしました。

 この記事を読むと…

  • 愛犬との暮らしが、かけがえのない時間だとますます実感できます
  • 愛犬のいる暮らしを改めて幸せだな〜と感じられます

あなたにとって、愛犬はかけがえのない大切なパートナーだと思います。

人間のように、一緒に会話して、お互いの気持ちを伝え合うことができたらな〜って思ったこと、きっと1度はありますよね。

私もこたと一緒に暮らし始めて、最初のほうは特に思いました。

こたの気持ちがわかれば、もっともっとこたのしてほしいことをしてあげるのに…!

でも、もう6年も一緒に暮らしてくると、こたの言葉がわかる気がするんです。

そういう気持ち、ワンちゃんと長年住んでいる方にはきっとわかってもらえると思います。

今日はそんなお話をしていきたいと思います。

きっかけは図書館で犬のコーナーを見ていたら、この本を見つけたからです。

ちょっと悲しくなりそうなことも書いてある(愛犬の死)本ですが、とても素敵な本だったので紹介しますね。

幻冬舎出版 松井雪子「奇跡でも魔法でもない犬語の話し方」(2004年)

この本の内容

著者が2匹の愛犬と一緒に暮らす中で、犬語を理解しようと実地研究しているノンフィクションのお話。

マジック描きっぽい和みイラストと一緒にお話が進んでいくから、とにかく引き込まれやすい!

著者の松井雪子さんのことはこの本で初めて知ったのですが、本当に犬が大好きで、犬のことを考えている人なんだということが伝わってきます。

ただ人間の赤ちゃんのように甘やかすだけでなく、「犬として育てる」ことを考えています。

スポンサーリンク

この本を読んで、わかること『犬とおしゃべりする10のコツ』

1.犬と話しているふりをして、自分と話さないようにする。

犬と話しているように見えても、実際は自分の都合のいいように犬の言葉をわかったふりをしちゃっていないかな?

2.まずは犬が送ってくれるサインに気づける「聞き上手」になること。

ヒトとヒトが会話をしたいときも、一方的にワーワーまくしたてていたら良い関係を築けませんよね。

3.愛犬の目を見ながら、表情豊かにゆっくりと。

大きな声で驚かしたり、怖い顔をしたりしてはいけません。

犬は家族の様子をとてもよく見ています。

お話するときは、穏やかな気持ちでお互い気持ちよく♪

4.信頼関係の深さが言葉の数の多さになる。

信頼関係を築けていないと、会話もできませんよね。

お互いを理解しようと思って歩み寄るには、信頼関係を築くことを意識して、お互いを尊敬し合う気持ちを持ちましょう。

5.ひたすら犬を観察すること。きのうときょうの違いや積み重ねを感じる。

きっと、この記事をここまで読んでくれている人は、大切な愛犬が昨日と何も変わってないなんて思っていないと思います。

お互いの理解を深めあっているし、成長しています。
それは愛犬だけじゃなく、あなたも私も。

6.その日の気分で愛犬への態度を変えない。

その日の気分でコロコロと態度が変わる人、たまにヒトとヒトの関係の中でもいますが…。

ちょっと対応に困りますよね。

はっきりと意味を持つ言葉で会話ができないヒトと犬では、ますますお互いの考えていることを理解しづらくなってしまうのは想像できますよね。

7.愛犬の命令は聞かない。愛犬のご機嫌をとらない。

愛犬を可愛がるのと、愛犬の言うことをなんでも聞くのは、違います。
なんでも聞きたくなる気持ちもすっごくわかりますが、愛犬の命令を聞いたり、愛犬のご機嫌とりをするのはいけません。
お互いを尊敬し合うパートナーになりましょう。

8.慌てず。愛犬をなでることからはじめよう。おなかを見せた瞬間にも、愛犬の言葉がある。

すぐに愛犬と会話ができなくても、焦らなくて大丈夫。
まずはどんどん愛犬を大切にして。

愛犬のおなかを優しくなでたとき、愛犬はどんな風におなかを見せてくれるでしょう?

そのときの「くふぅー」といった息遣いや、表情は?

9.言葉が通じたら、愛犬をうーんとほめる。素敵な思い出をたくさん作る。

言葉が通じたとお互いに感じられたとき…、それはもう!

とーっても嬉しいです。

お互いの言いたいことが目と目を見ればわかる。

運命を感じますよね。

愛犬と一緒におやつを食べたり、楽しい時間をもっともっと共有しましょう。

10.繰り返しおしゃべりして、絆を深める。

今日できた会話を、明日も明後日も。

何度もおしゃべりして、世界一の大親友になりましょう!

紹介した内容以外にも、この本に書いてあること

犬のカーミング・シグナルや、どんなタイミングにどんな格好で言葉を表現してくれるのかイラストで説明してくれています。

スポンサーリンク

終わりに、「あとがき」からの引用と私の気持ちをまとめたいと思います。

興味を持ってもらえたら、ぜひもう少しお付き合いください♪

わたしは「犬を飼う」とは言わない。「犬と暮らす」と言う。

この言葉に「うんうん!同感!」と思ったら、ぜひこの本を読んでほしいと思います。

私も、「飼う」という言葉はあまり好きじゃないです。

イメージがなんというか、「餌をあげている」「寝床を与えている」的な、上から目線な感じがするんです…。

(犬にはリーダーが必要、という意見に反対しているわけではないですよ。犬はリーダーの存在がはっきりしているほうが幸せ、という意見もまた真実だと思います。)

犬はわたしのココロを育てているし、わたしも犬のココロを育てている。

なんて素敵な共存関係♪と思いませんか?

犬と一緒に暮らしたことがある人と、暮らしたことがない人では、やっぱりココロが違うと思います。

どちらがイイ・ワルイっていうわけはないけど、犬と暮らしたことがある人同士が理解できる気持ちとか、犬と暮らしたことがない人同士が理解できる気持ちとか。

こたは私と一緒に暮らしていて、幸せかな。

こたのココロは順調にすくすく育っているかな。

毎日大好きなのに、次の日も次の日もますます大好きになっちゃってなっちゃって、たまに心がヒーヒーしちゃう(笑)

ヒトと犬がいい関係を作るかどうかは、お互いがお互いの言葉をいかに理解するかにかかっている。これは犬とヒトの関係だけではなく、ヒトとヒトの関係においても、同じことが言えるだろう。

私もコミュニケーションの最たるものは、お互いを理解しようとする気持ちだと思っています。

犬語の本なのに、ヒト同士のコミュニケーションについてまで考えさせてもらっちゃいます。

記事の冒頭に戻りますが、この記事を読んで

  • 愛犬との暮らしが、かけがえのない時間だとますます実感できたでしょうか?
  • 愛犬のいる暮らしを改めて幸せだな〜と感じられたでしょうか?

幸せなヒトと犬が、もっともっと増えますように♪

こたくんファミリー
こたくんファミリー

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いた人は・・・
こたママ

30歳、ブログ運営で収入を得たい!専業主婦です。

お花が咲いたま♪埼玉県に同学年29歳の夫と、9歳の愛犬と一緒に住んでいます。
現在結婚1年目、大好きな夫と甘えんぼの愛犬と少しも離れずに生活したくてブログ運営をはじめました。
外で雇われずに2人と1匹、生活できるかな?

何度も同じ本を繰り返し読む読書が大好きです。
犬の鳴き声「わん」と私がブログを書く原動力となっている本(BOOK)を組み合わせて「わんブック」と名付けました。
共立女子短期大学卒業。

軽度うつを経験し文章から離れていた時期もありましたが、やっぱり文章を読むのも書くのも好きで、ブログ運営を毎日楽しんでいます。

2019年6月 わんブック運営開始

こたママをフォローする
わんブック
タイトルとURLをコピーしました