【書評】面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則/本田直之

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今回この記事では、大和書房発行 本田直之「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」を書評していきたいと思います!

面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則 (だいわ文庫) [ 本田直之 ]
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さあさあ、いってみよー!

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この記事で紹介すること:「小さな面倒」をしよう!

自分は面倒くさがりじゃない!面倒大好き!という人、今すぐ手を上げて!!

……上げる人、ほとんどいません。(キッパリ)


ほとんどの人が、自分のことを面倒くさがりだと思っていますよね。

程度の差はあるかもしれませんが、面倒だな〜と思ってしまうことは人間誰しも1度は経験したことがあるはず!

もちろん、私も面倒くさがりやです。

こた
こた

面倒くさがって先延ばしにするのなんて通常運転♪


でも実は、「究極の」面倒くさがりさんは物事をスムーズに動かすことができるんです。



それはなぜか?

究極の面倒くさがりさんは、将来自分が面倒になることを先に摘み取るからです。

面倒くさいことは放っておくと、雪だるま式大きくなっていきます。



例えばレストランの予約。

今数分使える時間があるなら、スマホを片手にオンライン予約や電話ですぐ済むのに、

いつかやろう…と先延ばしにしてしまうと、すでに予約を取れなくなってしまうかも。

さらに当日直接行ってみたら、すでにお客さんがいっぱいで店先で何十分も待つことになるかも。



最初の数分を面倒くさがっただけで、面倒はどんどん大きくなって、

面倒なだけでなく時間の無駄・労力の無駄になってしまうのです。



そこで今回この記事では、「大きな面倒」を避けるためにやっておくべき「小さな面倒」を紹介します

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「目標」をつくる

仕事でも、プライベートでも、ぜひ目標を作ってみたらどうでしょう?



目標を作らずに、どこに進むか風の向くままいきあたりばったりだと、

面倒なことが起こりやすくなります。



未来を想定しにくくなって、事前に対処法を考える余裕がなくなる、とも言えますね。



これは、人生を週末旅行に例えるとわかりやすいです。

あなたは次の連休に、海外旅行をしようと思い立ちました。

行き先(目標)を決めずに、いきあたりばったりに空港に行くでしょうか?

こた
こた

よっしゃー!海外行ったる!


では、当日買えるチケットをなんとか買って、飛行機に乗れたとします。

旅行先で泊まるホテルももちろん予約していないので、現地で押さえるしかありません。

食事をするのも、ショピングをするのも観光するのも、事前の下調べなしで回らなければなりません。

ちょっとこの話をしただけでも、なんかめんどくさ!と思いませんか?



行き先(目標)を先に決めているだけで、ホテルも食事もショピングも観光も

その他必要なものなども、余裕を持って準備することができるんです。

当日何が起こるかわからない旅が好きな人もいると思いますが、いつもそういう旅をするよ!という人は一握りだと思います。



簡単な説明になってしまいましたが、旅行だとほとんどの人が事前に情報を調べたりするのに、

人生だといきあたりばったりに生きている人がとても多いんです。



目標を持つだけで、その目標に向かうのに必要なものに注意が向くようになります。

そうすると、余計な遠回りをせず、面倒くさいことを回避できるんですね。

やる気を下げない、悩み続けない:とにかく動いてみる!

人の心は天気のようなもの。

なんとな〜く気分が乗らないときって、ありますよね。

なんとな〜く気分が悪い・機嫌が悪い、うまくいく気がしない…。

こた
こた

あるある

私も、しょっちゅうあります。

でも、「やる気」のせいにしないことが大切なんだそうです!



やる気は主観的なもので、実際に計測して数値化することはできません。

自分で「下がった」と思えば下がるし、やる気に満ちあふれていると思えばやる気は上昇するんですね。

自分次第で、やる気は変えることができるんです。



では、やる気を高めてうまくいく人になるには実際にどうすればいいのか?

それは、とにかく動き出すこと

自分の気持ち次第っていうと、精神力を鍛えろ的な話か…って思っちゃいますよね?

でも、気分はひとまず置いといて、やる気がなくてもとにかく行動を起こすことでやる気が上がっていくことが脳科学的にわかっているんだそうです。



私たち人間は、なにか作業を開始すると脳の”側坐核(そくざかく)”というところが刺激されて、やる気が湧いてくるようにできているんですって!
(『海馬ーー脳は疲れない』より)



やる気が出ないときほど、ほんのささいなことでもなんでもいいから動き出してみること。

ただし注意したいのは、大きな行動をしようとしないこと!



いきなり大きな課題に取り組もうとすると、ブレーキをかけてしまう性質があります。

まずはエンジンを温めるようなイメージで準備運動をする程度の気持ちで行動することが大切です。

1番良くないのは、やる気が出るまで悩み続けること。

やる気が出るまで待っても、状況は1歩も進みません。



悩み続ける暇があるなら、行動してみましょう!!

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まとめ:「小さな面倒」をしよう!

いかがでしたか?

世の中を変えるのは、面倒くさがりやさんなんですよ。



洗濯板でゴシゴシ洗うのが面倒だから洗濯機が作られたんです。

馬車で移動するのが面倒だから、車や電車、飛行機など、さまざまな乗り物が作られ続けています。

面倒くさいと思うのは人間の当たり前の思考だと思います。



ただ、面倒くさいをどう行動に落とし込むかが問題なんですね〜。

この記事を少しでも参考にしていただいて、これからの行動がより良い方向に変わっていってくれたら、とっても嬉しいです。

この本では今日紹介した他にも、

  • しっかり眠る
  • ファイリングしない
  • 聞く前に調べる
  • 会社に依存しない

などについて詳しく書かれています。

気になった方はぜひ読んでみてくださいね。

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大和書房発行 本田直之「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」

こたくんファミリー
こたくんファミリー

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いた人は・・・
こたママ

30歳、ブログ運営で収入を得たい!専業主婦です。

お花が咲いたま♪埼玉県に同学年29歳の夫と、9歳の愛犬と一緒に住んでいます。
現在結婚1年目、大好きな夫と甘えんぼの愛犬と少しも離れずに生活したくてブログ運営をはじめました。
外で雇われずに2人と1匹、生活できるかな?

何度も同じ本を繰り返し読む読書が大好きです。
犬の鳴き声「わん」と私がブログを書く原動力となっている本(BOOK)を組み合わせて「わんブック」と名付けました。
共立女子短期大学卒業。

軽度うつを経験し文章から離れていた時期もありましたが、やっぱり文章を読むのも書くのも好きで、ブログ運営を毎日楽しんでいます。

2019年6月 わんブック運営開始

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