猫背と腰痛には正しい枕と仰向け寝!

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猫背改善には仰向け寝

この記事を読むと、仰向け寝のポイントと、猫背が引き起こす数々の悪いこと、猫背に良い枕の選び方がわかります。

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◆仰向け

猫背を改善するには、仰向けに寝ることを習慣づけることが大切です。

気になる猫背が今以上に悪化してしまわないように、仰向けの正しい姿勢で眠る習慣をつけましょう!

⦅注意⦆仰向けになって、違和感や痛みがある時は無理をしないようにしてください。

仰向けで寝るために簡単にできる工夫を3つ紹介します。

◇ひざを曲げる

仰向けになって腰回りや背中がひきつるような感じがしたり、痛みを感じる時にはひざを曲げた状態にしてみましょう。

曲げた状態をキープしづらい時には、膝の下にクッションなどを入れて保つようにしましょう。

ひざを曲げることで、腰回りの筋肉や背骨の緊張を緩めることができます。

◇バスタオルを腰にあてる

無意識に寝返りを打って横向きやうつぶせ寝にならないように、四つ折りに畳んだバスタオルを腰にあてて眠るのが効果的です。

◇枕を首の下に置く

頭の下ではなく首の下に置くことで、首周辺の筋肉を緩めて首の骨の位置を正しい場所に戻してくれます。

◆腰痛

猫背は、姿勢が悪く見えるだけでなく、腰痛やヘルニアに繋がることがあります。

猫背になると上半身の重心がズレて、腰に負担がかかります。
さらに、猫背によって腹筋や背筋にも筋力がついていない状態だとますます腰に大きな負担がかかります。

◆猫背

◇猫背とは

猫背とは背中がまるまった姿勢のことを言いますが、重要なポイントはアゴが前に突き出ていることです。

背中を丸めたままパソコンの画面やスマホ画面を眺め、アゴが突き出ている状態を「IT猫背」「スマホ猫背」と呼ぶ言葉も生まれているそうです。

◇猫背のチェック方法

壁を背にして立ち、足➡︎腰➡︎背中➡︎頭の順番に壁につけていきます。
無理に「気をつけ」の姿勢を気にせず、普段の立ち姿勢のままチェックしてみてくださいね。

普通の腰のカーブでは、腰と壁の間に手のひらが1枚入る程度隙間が開き、足・背中・頭は壁に自然につくはずです。
腰と壁の間にコブシが入ってしまうほど隙間が空いている場合は腰が大きくS字に曲がっているといえるでしょう。

◇猫背を放っておくとどうなるか

猫背をはじめとする、悪姿勢が原因とされる不調

  • 腰痛・ヘルニア
  • 肩こり
  • ストレートネック
  • 頭痛
  • 浅い呼吸
  • 便秘など胃腸の不調
  • 骨盤の歪み
  • 血行不良
  • 冷え症
  • 集中力低下
  • 睡眠障害
  • 代謝低下
  • 精神的な不安

◇猫背の直し方

美姿勢になるポイント3つ

  1. 正しい姿勢を意識すること
  2. 姿勢が乱れやすい生活習慣や癖を改めること
  3. 正しい姿勢をキープできる筋肉をつくること

正しい姿勢を保つためには、適度な筋肉が必要です。
バランスの良いしなやかな筋肉を作るためにはストレッチが有効です。

◆猫背に良い枕

◎頭をしっかり支えられる硬さ

頭が沈み込まないような、しっかりと支えてくれる硬さの枕にしましょう。
頭が沈み込むと首の歪みを引き起こしてしまいます。

◎首と布団の隙間を埋める高さ

仰向けに寝ると首と布団の間に隙間ができます。
その隙間を埋める程度の高さが理想です。
枕に頭を乗せて沈み込んだ時に、頭が腰の位置より3〜4cm高い位置がちょうど良いといわれています。

◎カーブを作る枕

首から腰までのS字のカーブを自然にキープできる枕を使いましょう。

首のカーブがないストレートネックの人に専用の枕もあります。

◎定期的な買い替え

枕は毎日頭と首の重さを支えているので、使うほどに形状も変化してきます。
せっかく体にあった枕を選んだのに、使っているうちに合わない形状になっていたら嫌ですよね。

半年から1年程度で買い換えることをおすすめしているそうです。

六角脳枕

◆まとめ

いかがでしたか?
この記事を読んでいる今!今の姿勢はどうですか?
寝る時ももちろんですが、起きている時間も正しい姿勢を心がけていたいですね。

こたくんファミリー
こたくんファミリー

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

参考元サイト
https://forzastyle.com/articles/-/54584
https://sheage.jp/article/32142
https://kenokoto.jp/11270

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この記事を書いた人は・・・
こたママ

30歳、ブログ運営で収入を得たい!専業主婦です。

お花が咲いたま♪埼玉県に同学年29歳の夫と、9歳の愛犬と一緒に住んでいます。
現在結婚1年目、大好きな夫と甘えんぼの愛犬と少しも離れずに生活したくてブログ運営をはじめました。
外で雇われずに2人と1匹、生活できるかな?

何度も同じ本を繰り返し読む読書が大好きです。
犬の鳴き声「わん」と私がブログを書く原動力となっている本(BOOK)を組み合わせて「わんブック」と名付けました。
共立女子短期大学卒業。

軽度うつを経験し文章から離れていた時期もありましたが、やっぱり文章を読むのも書くのも好きで、ブログ運営を毎日楽しんでいます。

2019年6月 わんブック運営開始

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