オトコを許す。オトコを理解する。【脳科学的男女の違い】

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男性と女性は、実は全く違うイキモノだった!

この記事を読めば、男性の不可解な行動にも意味があることがわかります。

私たち女性のことを察してくれない鈍感なオトコたちを少し許してあげたくなります。

オトコという生物が理解できない…!

そう思ったことがない女性は、あまりいないと思います。

こたママ
こたママ

私も、何度「理解できない」と思ったことか…。

そんな女性に心強い救世主!!

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honto( https://honto.jp/netstore/pd-book_02636973.html )より写真引用

恋愛脳 男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか (新潮文庫) [ 黒川伊保子 ]
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新潮社発行 黒川伊保子『恋愛脳 ~男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか~』(2006年)

本書を読むだけで、オトコたちにムカムカする気持ちがス~ッと少しラクになれます。



それでは、オトコたちが何を考えているのか、何を感じているのか、その心理を覗いてみましょう!


◆そもそも、構造が違う

 男と女の脳は、構造が違っている。このため、ものの見方も感じ方もずいぶん違う。そのせいで、相手に良かれと思ってしたことの多くは裏目に出ているし、男の誠意が女を傷つけたり、女の親切が男をうんざりさせたり、なんてことは日常茶飯事。笑えるくらいにすれ違っている。

3Pより引用
こたパパ
こたパパ

確かに、な〜んか気持ちが食い違っているな〜と思う瞬間が多々ある…。

しかも、お互いに無意識というか、性格の問題の前に「感覚的」に違っている気がする。

こた
こた

これは奥が深いぞ!


◆男女の「愛している」の意味は違う

 たとえば、「愛している」と言ったとき、男の脳は、「とりあえず繰り返し君のところに帰る(来る)」という約束をしたに過ぎない。女の脳は、24時間、どの瞬間にも自分を最優先してくれる一生分の約束を手に入れたと信じている。もちろん、自分が「愛している」と言えばそうするからである。
4Pより引用

こたママ
こたママ

「とりあえず」!?
とりあえずって何よー(怒)


◆違いを理解すれば、ラクになる

なんでこんな違いが出てきているのか?




恋愛に悩む人が多いのは、たんにそれが「性格の違い」「育ってきた環境の違い」だけで済まされない何かもっと根底にある気がする…!

それが、

男性脳と女性脳の違い

です。

 けれど、男心と女心の違いを理解したら、かなり人生は楽になる。恋の達人になれる。長年、腐れ縁だと思っていた妻や夫がいとおしく思えてくる。息子や娘の気持ちが読める。職場の若い人たちのモチベーションを上げられる。市場の気持ちも見えてくる。

7Pより引用
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◆脳のどこが、どんな風に違うの?

脳の認識の機構からいえば、男と女は絶対に同じ人間ではない!と黒川伊保子さんは断言しています。

脳生理学的に、認識の機構が違うそうです。


その決定的な違いとは・・・

脳梁のうりょう(右脳と左脳を結ぶ場所)が、男性より女性の方が「太い

こた
こた

太さの違いで、男と女は全く違う世界を見ているのだそう!

つまり、女性の感覚で男性にあれこれと説明したり説得を試みても無駄だということ…。

(正確には、伝えることはできても男性に心から理解してもらうのは難しい)


それよりも、男性脳の真理を知って女性の方が合わせてあげた方が話が早いし、
自然と「今まで会った女性とは違うな、自分を理解してくれるな」と男性に思わせられる!


では、具体的にどんなことをしたらいいのか見ていきましょう。


◆大切にされる女の条件

こたママ
こたママ

男性脳には、「自分の気持ち」という核は存在しないそうです。

女性は「自分の気持ち」を大切にしたいと望む人が多いし、「私はこう思ったんだけど、あなたはどう思う?」なんて感情的な話もいくらでも女性同士なら話せますよね。


 自分の気持ちを問われるのも、女の気持ち語りに相槌を求められるのも、どちらも苦手な男性脳は、安らかな気配だけで傍にいてくれる女性脳を求めている。

52Pより引用

女性が男性と一緒にいるときは、どうしゃべるか?何をしゃべるか?と慌てなくても、いかに穏やかな空間を作って黙るか、が大切。


男性には「自分の気持ち」という核がないから、男性も自分の気持ちを語らず、女性の気持ち語りを聞き続けるのも苦痛になってしまう。

こたパパ
こたパパ

機嫌の良い女性の、穏やかな沈黙が良い!



女性にとっておしゃべりは好意の証だし、相手をリラックスさせるためにサービスで話すこともあるけれど、男性相手には無理しておしゃべりしない方が良い場合もあるんですね。


黙っていて、「つまらない女だな」と思われないかな?飽きられないかな?と不安にならなくても大丈夫。

 なぜなら、男は、共有する時空に飽きたくらいじゃ、その女を嫌いにならないからだ。男性脳は、機能上、「自分の気持ち」にとても鈍感なのである。一度情の通じた中なら、女が嬉しそうに傍にいる限り、男は女を自分からは嫌いになれない。

28Pより引用



逆に苦手な男性と距離を置きたい場合は、自分の気持ち語りをマシンガントークで聞かせればいいわけね…(笑)


◆まとめ

そもそも、男性と女性では脳の構造が違う。

違いは脳梁の太さ。


違いを味方にして、男性に愛されるためには「いかに穏やかな空間を作って、黙るか」が大切ということを紹介しました。


理解できない考え方が多くても、

脳の認識の機構的に、男と女は絶対に同じ人間ではない

ことを意識して、考え方の違いが出てきた時に「なんて男らしいんだろう!」って、惚れ惚れしたいですね。

こたくんファミリー
こたくんファミリー

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人は・・・
こたママ

30歳、ブログ運営で収入を得たい!専業主婦です。

お花が咲いたま♪埼玉県に同学年29歳の夫と、9歳の愛犬と一緒に住んでいます。
現在結婚1年目、大好きな夫と甘えんぼの愛犬と少しも離れずに生活したくてブログ運営をはじめました。
外で雇われずに2人と1匹、生活できるかな?

何度も同じ本を繰り返し読む読書が大好きです。
犬の鳴き声「わん」と私がブログを書く原動力となっている本(BOOK)を組み合わせて「わんブック」と名付けました。
共立女子短期大学卒業。

軽度うつを経験し文章から離れていた時期もありましたが、やっぱり文章を読むのも書くのも好きで、ブログ運営を毎日楽しんでいます。

2019年6月 わんブック運営開始

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