【心の変化編】まずは”知る”ことが大切!愛犬の老化サイン

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今回この記事では、愛犬の老化のサイン、特に”心の変化”について取り上げて紹介したいと思います。

なお、記事をまとめるにあたり、以下の本を参考にさせていただきました。

参考にした本

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誠文堂新光社発行 編集:愛犬の友編集部 監修:佐々木彩子「犬もよろこぶ シニア犬生活 心や体の変化にあわせた老犬とのコミュニケーションがわかる」(2013年)

愛犬の年齢とひと目でわかる老化サインについてはこちらの記事でまとめています。

愛犬の年齢がシニアと呼ばれる時期(小型・中型犬で7歳前後、大型犬で5歳前後)になってきたら、ぜひ本記事と一緒に”体の変化”も一緒に確認してみてください。

それでは今回は”心の変化”に焦点を当てて、愛犬の心にはどんな変化が現れてくるのか確認していきましょう!


人間でも、歳を取ってガンコなおじいちゃんになったり、

逆に神経質で厳しかった人がま〜るいおばあちゃんになるようなこと、多々ありますよね。


犬にも、心の変化があるんですって。

大切なパートナーとのシニアライフがますますお互いにとって快適な日々になるように、どんな変化をしていくのか知っておきましょう♪

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心の変化

性格が丸くなったと感じる

いろいろな人や物事にあまり興味を持たなくなったことで、威嚇行動をしなくなったと考えられることが増えるかもしれません。

例えば、前はお散歩中にすれ違うワンちゃんにグイグイと向かって行ったり、吠えていたのが、最近はおとなしくすれ違える…など。

また、顔の筋肉が落ちて顔全体の表情がゆったりと微笑んでいるように見えることも、性格が丸くなったように見えるのかもしれません。

ガンコになったと感じる

嫌なものはとことん拒否したり、自分のしたいことをはっきりと主張するようになるかもしれません。

愛犬が、体の痛みを感じていたり、今までできていたことができなくなってしまったことに対して無意識に拒否をしているのかもしれません。

愛犬のストレスを軽減できるようなことを、飼い主さんと一緒に見つけて楽しんでみましょう。


最近はペットバギーなども充実しているので、お散歩が体力的に難しいようなら

ペットバギーで外の空気を吸って景色を眺めるだけでも素敵な時間を過ごせますよ♪

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来客を喜ばなくなる

興味がなくなったり、静かに寝ていたいという気持ちの現れかもしれません。

甘えん坊になる

体の不調や不安から、以前に増して甘えん坊になることがあります。

抱っこをせがんだり、飼い主さんの顔が見えないと泣いてしまったりすることがあります。

どこか悪いところがないか、よく観察しながら大切にしてあげましょう♪

愛犬が安心できるように、家族の顔がよく見える場所にベッドを用意してあげたり、テレビの音は大きすぎないように配慮してあげたりしましょうね。

怒りやすくなったと感じる

愛犬も、自分の体が思うように動かなくなってきたことでイライラが募るものです。

目が見えづらくなったり、耳が聞こえづらくなると、私達だって不安だし、自分にやきもきしちゃいますよね。

一緒にストレスを発散できる楽しみを見つけたり、気分転換に外に出てみましょう♪

飼い主さんのストレスにもならないようにしてくださいね。

言うことを聞かなくなる

今までは1度「おすわり」と声をかけたらすぐにおすわりをしたのに、歳を取ってからは何回か声をかけるまでおすわりをしない、なんてこともあるかもしれません。

1度で聞こえていない場合や、聞こえているけれど体が痛くてすぐに反応できないといった場合もあります。

言うことを聞かないからと言ってすぐに怒ったりしないであげてくださいね。

遊びに興味を示さなくなる

防音のカプセルに自分が入ったところを想像してみましょう。

よく聞こえないし、すりガラス状に世界は見える、体は動かしにくい…思い切り遊べない状態だと、遊びたいという欲求も徐々になくなっていきそうですね。

けれど、興味を示さなくなったからと言って、穏やかな生活ばかりだと犬もボケてしまいます。

適度に、脳の刺激になるような新しい遊びを取り入れてみましょう。

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お手入れを嫌がるようになる

歯磨きを嫌がるのは、すでに歯周病になっていてお口の中が痛いのかもしれません。

爪を切るときの姿勢が体に負担をかけていたり、ブラッシングの強さが強すぎないかにも気をつけましょう。

抱っこを嫌がるようになる

体の痛みから、触られたくない箇所が増えることもあります。

病気のサインの場合もあるので、どこを触られると嫌がるようになったのかよく観察して、かかりつけの動物病院で相談しましょう。

また、抱き方にも注意が必要です。

腰が曲がることによって苦痛を感じている場合もあります。

背骨をまっすぐ水平にするつもりで優しく抱っこしましょう♪

まとめ:【心の変化編】愛犬の老化サイン

いかがでしたか?

どれもこれも、私たち人間に置き換えても想像できますよね。

愛犬と楽しい時間を過ごすために、お互いにストレスは貯めないようにしましょうね。

愛犬の介護疲れで私たちが暗い顔をしてしまうと、1番悲しむのはそばにいる愛犬です。

お互いが良い距離感で、お互いの生活を尊重し合いましょうね!

こたくんファミリー
こたくんファミリー

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

参考にした本

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誠文堂新光社発行 編集:愛犬の友編集部 監修:佐々木彩子「犬もよろこぶ シニア犬生活 心や体の変化にあわせた老犬とのコミュニケーションがわかる」(2013年)

この記事を書いた人は・・・
こたママ

30歳、ブログ運営で収入を得たい!専業主婦です。

お花が咲いたま♪埼玉県に同学年29歳の夫と、9歳の愛犬と一緒に住んでいます。
現在結婚1年目、大好きな夫と甘えんぼの愛犬と少しも離れずに生活したくてブログ運営をはじめました。
外で雇われずに2人と1匹、生活できるかな?

何度も同じ本を繰り返し読む読書が大好きです。
犬の鳴き声「わん」と私がブログを書く原動力となっている本(BOOK)を組み合わせて「わんブック」と名付けました。
共立女子短期大学卒業。

軽度うつを経験し文章から離れていた時期もありましたが、やっぱり文章を読むのも書くのも好きで、ブログ運営を毎日楽しんでいます。

2019年6月 わんブック運営開始

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