【行動の変化編】まずは”知る”ことが大切!愛犬の老化サイン

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今回この記事では、愛犬の老化のサイン、特に”行動の変化”について取り上げて紹介したいと思います。

今まではすんなりとできていた行動ができなくなったり、できるようだけれどしなくなったり。

”行動の変化”は、心の変化と体の変化に密接に関わっています。

愛犬の行動の変化に気づいてあげられるのは、飼い主さんの特権です!

「気づいてあげなきゃ!」と力んで様子を見ることはありません。

「あれ?」と思うふとした違和感でも、なにか気になることがあったらかかりつけの動物病院で相談してみてくださいね。

犬はいつまでも人間と一緒に生活するのが好きだし、人間のためにお仕事するのも大好きです。

お仕事を与えて、褒めてあげることで、愛犬の自信と喜びになります。

いくつになっても、昔から継続しているお仕事は続けていきましょう。

たとえば、朝お父さんを起こすのはこの子のお仕事♪など。

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記事をまとめるにあたり、以下の本を参考にさせていただきました。

参考にした本

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誠文堂新光社発行 編集:愛犬の友編集部 監修:佐々木彩子「犬もよろこぶ シニア犬生活 心や体の変化にあわせた老犬とのコミュニケーションがわかる」(2013年)


それでは、愛犬の行動の変化についてひとつずつ詳しく見ていきましょう♪

眠っている時間が長くなる

人間もおばあちゃんになると眠っている時間が長くなるように、犬も子犬に戻ったように長い時間眠るようになります。

ゆっくり愛犬を休ませてあげたい気持ちもよくわかりますが、寝たままにさせると寝たきりになるのを早めてしまったり、ボケにもつながってしまいます。

昼と夜のメリハリをつけて夜ぐっすり眠るためにも、昼は少し体を動かしてみましょう♪

無理はさせず、ペットバギーで外に連れ出して太陽の光を浴びてみたり。

頭の体操をさせるためにおもちゃを用意してみたり。

一緒にただのんびりと、お話するのもいいですよね。

今度のお休みは、ぜひ丁寧にブラッシングしながら、愛犬とおしゃべりしてみてください。

ふらふらと歩くようになる

下半身の筋力が衰えて、足がもつれやすくなってしまうことも。

もつれないように懸命に歩くことで、ふらふらとしてしまいますが、愛犬は一生懸命!


”ナックリング”と呼ばれる、足の甲を引きずりながら歩く歩き方をする子もいます。

足を怪我しないように、お散歩するときは足に優しいドッグシューズを履かせてあげるのもいいですね♪

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つまずいたり、ころぶようになる

全身の筋力が衰えることで、体が思うように動かなくなり、つまずいたりころんでしまうことも。

また、目が見えづらくなっていて段差に気がついていないのかもしれません。

足を高く持ち上げられず、引きずるように歩いているのも原因かもしれません。

家の中のちょっとした段差や、ソファーなどの高い家具には十分気をつけてあげてくださいね。

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横になるとき、頭からドンッと倒れるようになる

私たちも実際にやってみるととてもわかりやすいのですが、

横になるためにゆっくりと体を曲げて横たえようとすると、結構全身の筋力を使いますよね。


愛犬はその筋力が衰えてきたため、ゆっくりと体を横にする力が出ないのです。

そのときに、体の中で1番重い頭からドンッと倒れてしまうんですね。

床を柔らかい素材に変えてあげるといいでしょう。

そのときに、柔らかすぎてふかふかすぎるのも歩きにくくなってしまうので、コルクなどがオススメです。

体をブルブル振らなくなる

ブルブルするのにも体力や、体のバランスを保つための筋力が必要です。

歳とともにブルブルができなくなってしまったり、ブルブルすると転んでしまったりします。

若いときはお風呂上がりの濡れた体をブルブルする子が多いですが、歳をとるとブルブルせずにジッとおとなしくしている子もいますよ。

段差を上がれなくなる

車やソファーなど、高い段差にジャンプするのが難しくなることも。

無理して飛び乗るのは腰を傷める原因になるので、飼い主さんが介助してあげてくださいね♪

その際、できれば抱っこではなく、スロープなどを用意して自力で上がれるようにしてあげたいですね。

自分で上がれた自信や喜びになるだけでなく、筋力アップにもつながります。

ホームセンターで用意した板などで傾斜を作り、ヨガマットやゴムなどを上に貼って滑らないようにしてあげたものなら、安価で簡単です。

落ちたり、足が滑らないように、愛犬がスロープを歩くときには必ずそばでサポートしてあげてくださいね♪

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まとめ:【行動の変化編】愛犬の老化サイン

いかがでしたか?

愛犬とのシニアライフも、楽しい日々になりそうでしょうか?

この記事がお役に立てれば嬉しいです。

こたくんファミリー
こたくんファミリー

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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参考にした本

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この記事を書いた人は・・・
こたママ

30歳、ブログ運営で収入を得たい!専業主婦です。

お花が咲いたま♪埼玉県に同学年29歳の夫と、9歳の愛犬と一緒に住んでいます。
現在結婚1年目、大好きな夫と甘えんぼの愛犬と少しも離れずに生活したくてブログ運営をはじめました。
外で雇われずに2人と1匹、生活できるかな?

何度も同じ本を繰り返し読む読書が大好きです。
犬の鳴き声「わん」と私がブログを書く原動力となっている本(BOOK)を組み合わせて「わんブック」と名付けました。
共立女子短期大学卒業。

軽度うつを経験し文章から離れていた時期もありましたが、やっぱり文章を読むのも書くのも好きで、ブログ運営を毎日楽しんでいます。

2019年6月 わんブック運営開始

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