【手作り】愛犬ごはんを手作りするメリットとデメリット【ペットフード】

この記事は約4分で読めます。
このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーリンク

犬の手作り食【メリット】

  • 原材料を把握できる安心感
     新鮮な食材をたっぷり、添加物や保存料一切なし
  • 消化を気にしてあげられる
     その子の体質や、お腹の調子に合わせて食材や柔らかさを変えられる
  • 食いつきが良くなる
     作り立てのいい香りで食欲アップ!愛犬も飼い主さんもハッピー♪
  • 食材から水分を摂取できる
     これが1番自然な水分摂取法

原材料を把握できる

ドッグフードでは、飼い主さんが把握できない原材料が入っている場合があります。

添加物や保存料、粗悪な原料が使われていないかは気になるところですよね…!

手作りすることのメリットはなんと言っても、飼い主さん自身がスーパーなどに行って選んだ食材を使い、調理の工程もすべて把握できること。

その分、自己責任になる部分が大きいですが、すべての工程を自分で納得して愛犬の健康を考えてあげることができます。

愛犬と一緒に、旬の新鮮な食材を楽しむのもいいですよね。

消化を気にしてあげられる

体質や体調でお腹がゆるくなりやすい子や便秘気味の子には、日々の調子に合わせて消化を気にしたごはんにしてあげることができます。

食材をお腹に優しいものに変えてあげたり、柔らかく食べやすいように茹でてあげたり♪

愛犬の体調を良く観察して、愛情を込めたごはんを作れます。

食いつきが良くなる

ドッグフードには添加物や保存料といった、自然ではないものが含まれています。

その点、手作りで無添加の安心安全なごはんは香りも味も格別。

愛犬の好みのごはんがわかるようになってくると、愛犬も飼い主さんも嬉しいですよね。

一緒の食事がもっと楽しくなります。

食材から水分を摂取できる

水を置いておいても飲んでくれないという子が多いようです。

煮込み料理の煮汁やスープをごはんと一緒に与えると、美味しくて綺麗に飲み干してくれますよ。

特に便秘気味の子は積極的に水分を摂取したいです。

素材によっては生の果物など、酵素と水分を一緒に摂取できますね。

スポンサーリンク

犬の手作り食【デメリット】

  • 食材のコストがかかる
     こだわればこだわるほどコスト大
  • 手間がかかる
  • アレルギーを起こす可能性がある
     犬が食べてはいけない食材、愛犬の体質
  • 目安量がわからず、量が多すぎたり少なすぎたりする
  • 栄養が偏りがちになる
     栄養学をきちんと学ぶことで対策できます
  • 保存がきかない
     こまめに手作りする余裕があれば大丈夫!
  • 歯垢がつきやすくなる
     歯磨きを毎食ご、丁寧に♪
  • ドッグフードを食べなくなる可能性がある

食材のコストがかかる

添加物や品質の悪い肉、農薬を使った野菜などを避けるために手作りごはんにしようと思うなら、良質な無農薬野菜にこだわりたいかもしれません。

こだわればこだわるほど、人間の食事と同じや、それ以上に食費がしっかりかかってきます。

手間がかかる

ドッグフードの場合は、そのままお皿に出してあげる、またはふやかしたりする手間だけで済みます。

愛犬のご飯を手作りするなら、人間の食事よりも薄味に仕上げたり、食べやすいように細かく切ってあげたりと手間がかかります。

料理をする習慣がない人にとっては、大きな手間になるでしょう。

アレルギーを起こす可能性がある

犬が摂取してはいけない食べ物をきちんと把握しないと、飼い主さんの管理不足でアレルギーを発症してしまう恐れがあります。

必ずよく勉強をして、初めて与える食材があるときは様子をよく観察してあげましょう。

目安量がわからず、量が多すぎたり少なすぎたりする

愛犬が食べる量をよく観察して把握していないと、多くあげすぎたり、逆に少なすぎたりすることがあります。

栄養が偏りがちになる

人間と犬では、必要な栄養素や量が違います。

犬にとって必要な栄養を管理するのはとても難しいのです。

栄養過多で肥満になってしまったり、栄養不足で体調不良を起こしたりしたら、せっかく愛犬のために手作りごはんにしたのに本末転倒ですよね。

ドッグフードは「完全栄養食」と呼ばれ、犬に必要な栄養素を必要な分だけ含んでいます。

人間の感覚だけでごはんを与えないように、犬の栄養学についてきちんと学ぶことが大切です。

保存がきかない

1度作ったごはんは、何日も保存がききません。

その点、ドッグフードは消費期限が長いですよね。

特に、手間暇かけて作ったごはんを愛犬が食べ残したときは寂しい気持ちになると思いますが、唾液がついていると雑菌が繁殖して不衛生になるので、必ず棄てるようにしましょう。

歯垢がつきやすくなる

柔らかい食べ物をあげると、歯に歯垢がつきやすくなります。

食後は必ず歯磨きをしてあげるようにしましょう。

愛犬のデンタルケアは本当に本当に、本当に・・・!!大切です。

ドッグフードを食べなくなる可能性がある

美味しいごはんを食べられて、愛犬も嬉しいですよね。

でも、ドッグフードを食べなくなってしまったら困ることがあるかもしれません。

例えば、どうしても忙しくて手作りごはんを作ってあげられないときや、動物病院などにお泊りするとき、万が一の災害時など。

飼い主さんからのごはんじゃないと食べられない子になってしまうと困りますね。

いざというときにはドッグフードも食べられるように、普段から手作りごはんだけではなくドッグフードも一緒に与えるようにするといいです。

栄養の観点からも、良質なドッグフードを与えると安心ですね。

スポンサーリンク
この記事を書いた人は・・・
こたママ

30歳、ブログ運営で収入を得たい!専業主婦です。

お花が咲いたま♪埼玉県に同学年29歳の夫と、9歳の愛犬と一緒に住んでいます。
現在結婚1年目、大好きな夫と甘えんぼの愛犬と少しも離れずに生活したくてブログ運営をはじめました。
外で雇われずに2人と1匹、生活できるかな?

何度も同じ本を繰り返し読む読書が大好きです。
犬の鳴き声「わん」と私がブログを書く原動力となっている本(BOOK)を組み合わせて「わんブック」と名付けました。
共立女子短期大学卒業。

軽度うつを経験し文章から離れていた時期もありましたが、やっぱり文章を読むのも書くのも好きで、ブログ運営を毎日楽しんでいます。

2019年6月 わんブック運営開始

こたママをフォローする
わんブック
タイトルとURLをコピーしました