【成約率アップ】さわらぎ寛子「キャッチコピーの教科書」【書評41歩目】

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成約率が大きく上がる!

ブログのファンが増える!

心に刺さるキャッチコピーの書き方について、紹介していきたいと思います。




その一言で、読者に与える印象が大きく変わるとしたら、良い一言を伝えたいですよね。

せっかくバリエーションの多い日本語を使用しているんだから、日本語の持つ素敵な力を思い切り発揮して、人をグググッと惹きつける文章を書きたいです!




でも、そんなに堅くならなくて大丈夫!

誰にでも分かり易い言葉で書くんだから、書く方も気負わないことが1番大切です。




ではさっそく、見ていきましょう。

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参考にした本

キャッチコピーの教科書 [ さわらぎ寛子 ]
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すばる舎発行 さわらぎ寛子『キャッチコピーの教科書』(2017年)

どうしたら成約率を上げることができるだろう?

どうやってブログのファンになってもらおう?




その疑問が湧いているなら、もうチャンスを掴んだも同然!

実際に行動するだけで、成約率もファンもしっかりゲットできるようになります。

「うまく言って、買わせる」はNG!

キャッチコピーとは、商品を大げさにアピールするものではありません。

商品の中にある魅力を引き出して、そのまま伝えてあげることが目的です。




お客さんが商品を購入した後に「なんだ、大したことないじゃん」と思ってしまうなら、それは間違ったキャッチコピー。

大げさに表現したキャッチコピーは商品への信頼も失いかねない、逆効果になる危険があるのです。

キャッチコピーで「買いたくなる」とは?

商品の性能がどんなに優れているかなどではなく、お客さんが知りたいのは「<自分にとって>良いものか」です。

どんなに素晴らしいものであっても、お客さんに関係のないことならスルーされてしまいます。




お客さんが知りたいことをお客さんに分かり易いように、興味を持ってもらえる言葉で説明することが売れるキャッチコピーへの第一歩です。

キャッチコピーに悩んだら?

お客さんに興味を持ってもらえる言葉でキャッチコピーを書くのが大前提ですが、これがなかなか、慣れていないとすぐには思い浮かびませんよね。




そこで、キャッチコピーに悩んだら本屋さんに行くことをオススメします。

本屋さんに行って、売れ行きの良い本が並んでいるコーナーに足を運んでみましょう。

著者や編集者が時間をかけて、分析をしたり考え抜いた珠玉のタイトルをヒントに、キャッチコピーを考えてみます。


<例>
「炊き込みご飯の素」でキャッチコピー




『君はピカソを知っているか』から『君は、釜焚きご飯の味を知っているか?』

『伝え方が9割』から『炊き込みご飯は、出汁が9割』


本の帯に書かれている言葉も、人を惹きつける言葉がたくさんあります。

推薦するような言葉が書かれていることが多いのですが、それこそ「リアルなセリフのようなコピー」のお手本です。



雑誌の見出しも、使える言葉がたくさんあるのでオススメです。

参考にする雑誌は、あなたがターゲットとして狙っている層が読む雑誌にしましょう。

雑誌で、ターゲットの「関心」と「響くキーワード」がわかります。

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楽しんで書くと、良いコピーが生まれる!

キャッチコピーを書くというと、気合が入って何から書いていいかわからなくなったり、難しく考えすぎてしまうもの。

でも、最初はなんだってうまくやろうとしなくていいんです。

楽しんで書くことが1番、上達への近道になります。




思いついたり、「これいいかも」と閃いた言葉はすぐにメモするようにして、違うと思っても消さないようにしましょう。

そのうち、後から見直した時に使えるかもしれません!




そして、書いたものはどんどん人に見せるようにしましょう。

キャッチコピーを人に見せるのは最初は恥ずかしいし緊張もするものですが、たくさんの人に見てもらうことで自分一人で書いていてもわからなかったことが見えてきたりします。

たくさんの人の目に触れるからこそ書けるキャッチコピーがあるはずなので、恥ずかしがらずにどんどん見せていきましょうね!

こたくんファミリー
こたくんファミリー

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人は・・・
こたママ

30歳、ブログ運営で収入を得たい!専業主婦です。

お花が咲いたま♪埼玉県に同学年29歳の夫と、9歳の愛犬と一緒に住んでいます。
現在結婚1年目、大好きな夫と甘えんぼの愛犬と少しも離れずに生活したくてブログ運営をはじめました。
外で雇われずに2人と1匹、生活できるかな?

何度も同じ本を繰り返し読む読書が大好きです。
犬の鳴き声「わん」と私がブログを書く原動力となっている本(BOOK)を組み合わせて「わんブック」と名付けました。
共立女子短期大学卒業。

軽度うつを経験し文章から離れていた時期もありましたが、やっぱり文章を読むのも書くのも好きで、ブログ運営を毎日楽しんでいます。

2019年6月 わんブック運営開始

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