日本ワインとフランスワインの特徴は?産地は?

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この記事を読めば、フランスワインと日本ワインの特徴がわかります。

フランスと言えばワインの産地として世界中で大人気!

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フレッシュなチーズと一緒にワインを飲む…優雅で素晴らしいひと時ですよね。

ただ、

こた
こた

日本ワインとフランスワインの違いや特徴がよくわからない!

たくさんの種類があって、自分の好みのワインがなかなか見つからない!と困ってしまいますよね。

こたママ
こたママ

私も以前チーズの専門店に行った時にワインをいただいたのですが、普段から知識がなかったので味についても、ちんぷんかんぷん。

せっかくの美味しいワインをいただくなら、その特徴について知っていた方がもっと楽しめるはず!

そこでこの記事では、フランスワインと日本ワインについて調査したことをまとめましたので、その特徴をぜひつかんでみてください。

ワインを飲んだことがない人、今まであまり好きではなかった人もこの記事を読めばワインについての知識を深められて、好きになるかも!?

こたくんファミリー
こたくんファミリー

ぜひ最後まで記事を読んで、次のワインをもっと美味しく召し上がってください!

◆味わいの特徴

  • 日本ワイン・・・日本の伝統的な料理と同じく、全般的に「繊細さ」が特徴。

和食と日本ワインは繊細さにおいて相性バツグン!

寿司、天ぷら、すき焼きに最高に合う!

  • フランスワイン・・・繊細で複雑な味わいのものが多く、初心者の方だと素直に美味しいと感じにくいワインもあるのが特徴。

産地によって異なる特徴があるため、産地それぞれ違った個性を持っている。

こた
こた

繊細な味を日本料理と一緒にじっくり味わうなら日本ワイン、たくさんの種類と複雑な味を楽しむならフランスワインだね!

◆そもそもワインとは?

果実原料の醸造酒のこと

ワインを蒸溜してできるお酒がブランデー。

  • ぶどうの水分➡︎ぶどうの味わいがそのままワインの味わいになる

(原料になるぶどうの出来・不出来が重要になる!)

ワインの味わいの80〜90%がぶどうの品質で決まると言われている。

  • ぶどうの糖分➡︎酸化の工程が必要なく、自然にワインになる

(潰して置いておくだけでも、条件が整えば自然に発酵してワインになる!)

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◆ワイン王国フランス

数量・品質ともに世界のトップを争う。

現在世界中で広く栽培されている多くのぶどうのふるさと。

個性の強い各地のフランスワインの品質と価格のバランスが保たれているのは、AOC(原産地呼称)制度という制度があるから。

フランスほど厳格に取り決められているところはなく、それがフランスワインをより特長的かつ高品質なものにし続けています。

フランスワインには10の産地があり、特に有名なのはボルドーとブルゴーニュ。

  • アルザス
  • シャンパーニュ
  • ロワール
  • ボルドー
  • ブルゴーニュ
  • ジュラ・サヴォワ
  • コート・デュ・ローヌ
  • プロヴァンス
  • ラングドック・ルーション
  • 南西地方

◆注目の生産国日本

2000年代から急速に品質が向上してきた。

穏やかでしっとりとした味わいのワインを産する。

日本全国でワインが造られている中、主な産地は山梨・北海道・長野・山形。

◆日本の中でも、「日本ワイン」と「国産ワイン」の違い

日本ワイン・・・ 日本国内で栽培された国産ぶどう100%を使用して、国内製造されたワイン。

伊勢志摩サミットで各国の要人に提供されたことでも話題になりました。

国産ワイン・・・海外から輸入したぶどうや濃縮果汁を使用して国内で製造されたワイン。

国産ワインが日本ワインと名乗れない決まりごとができたのは最近で、2015年のこと。

「日本ワインを世界に通用するブランドにしていこう」という政府の方針で、国税庁が定めたルールです。

◆世界に誇る日本固有のぶどう

◎甲州

山梨が原産地。

果皮は赤みを帯びていますが、実は白ワイン用に使われる品種。

淡い香りと酸味が特徴で、甲州でつくられた白ワインはみずみずしい味わいになります。

◎マスカット・ベーリーA

新潟県の「岩の原葡萄園」で、日本の気候にあったぶどうを求めて品種改良してできた赤ワイン用のぶどう品種。

果実味が強く、イチゴのような赤い果実の香りがします。

酸味は弱く、まろやかな渋みがあるのが特徴。

◆日本のワイナリー聖地

この品種でつくられた赤ワインは飲みやすくなることが多い。

◎山梨

日本最大のワイン生産地。

山梨の特産品で、白ワイン用の品種である「甲州」はとても有名。

甲府盆地は昼夜の寒暖差が激しく、ぶどう栽培に非常に適した場所。

勝沼地区を中心に、ワインを生産するワイナリーが集中しています。

◆まとめ

フランスワインと日本ワインについてまとめましたが、いかがでしたでしょうか?

ぜひ参考にして、フランスワインと日本ワインどちらも楽しんでみてください♪

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*この記事を書くのに参照したサイト一覧

  • https://www.suntory.co.jp/wine/series/knowledge/about.html#anchor01
  • https://www.suntory.co.jp/wine/nihon/column/chigai01.html
  • https://www.winery.or.jp/basic/knowledge/
  • https://wine-good.jp/wine-by-country/recommended-japanese-wine/
  • http://iewine.jp/article/144
  • http://www.sapporobeer.jp/wine/wine_opener/article/france_wine/
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この記事を書いた人は・・・
こたママ

30歳、ブログ運営で収入を得たい!専業主婦です。

お花が咲いたま♪埼玉県に同学年29歳の夫と、9歳の愛犬と一緒に住んでいます。
現在結婚1年目、大好きな夫と甘えんぼの愛犬と少しも離れずに生活したくてブログ運営をはじめました。
外で雇われずに2人と1匹、生活できるかな?

何度も同じ本を繰り返し読む読書が大好きです。
犬の鳴き声「わん」と私がブログを書く原動力となっている本(BOOK)を組み合わせて「わんブック」と名付けました。
共立女子短期大学卒業。

軽度うつを経験し文章から離れていた時期もありましたが、やっぱり文章を読むのも書くのも好きで、ブログ運営を毎日楽しんでいます。

2019年6月 わんブック運営開始

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