【人体冷凍保存】ウォルト・ディズニーの都市伝説

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どういう都市伝説?

1966年12月15日にウォルト・ディズニーは65歳で亡くなりました。

しかしウォルト・ディズニーは再生医療の進歩を待つために、冷凍保存されているという都市伝説があります。


どうして都市伝説が生まれたの?

理由1.未来的思考

ディズニーランドには「トゥモローランド」があり、ウォルト・ディズニーは未来的な思考の持ち主だったらしい。

理由2.冷凍保存の研究

晩年、冷凍保存の研究をしていたことがメディアでも報じられていたらしい。

理由3.極端な死への恐れ

ウォルト・ディズニーは晩年、死をとても恐れてアルコール依存症となり、ウイスキーに浸したドーナツを朝食にしていたらしい。

理由4.金銭的問題

冷凍保存延命には年間1000万円ほどかかるらしいが、ウォルト・ディズニーなら可能らしい。

理由5.スタッフの証言

当時ミッキーマウスクラブの脚本家が、ウォルト・ディズニーに「人体の冷凍保存」を調べるように言われて調査依頼をしたという証言があるらしい。

理由6.葬儀の不自然さ

ウォルト・ディズニーの葬儀の際、誰も遺体を見なかったらしい。
(アメリカの葬儀では遺体に最後の挨拶をするのが一般的にもかかわらず、誰一人として遺体を見なかったらしい)


都市伝説の真偽

この都市伝説は否定しなければならないようです。

理由は、ウォルト・ディズニーの死亡診断書

ロサンゼルス郡の戸籍登録所に、ウォルト・ディズニーの死亡診断書が保存されています。

その死亡診断書には「1966年12月17日にForest Lawn Memorial Parkで火葬された」と書かれており、死亡診断書にウソの記載はできないからです。

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人体の冷凍保存について

人体の冷凍保存(クライオニクス)

1980年代半ばには冷凍保存技術が開発されていて、2000年頃には不凍液を体内に入れて組織が壊れないようにし、ガラス化することで保存するようになりました。

ロシアの冷凍保存施設会社

664人をすでに冷凍保存しているというKrioRus(クリオロス)社。

費用:1人全身で36000ドル(約400万円)、頭部や脳だけなら18000ドル(約200万円)。

保存期間:”生き返るその日まで”、もしくは”科学的に生き返るのが絶対に不可能だと証明されるまで”。

契約しさえすれば誰でも冷凍保存可能。

すでにミチコという名の日本人女性も冷凍保存されているそうです。

冷凍保存の手順

  1. 遺体の損傷を防ぐために予備冷却(氷風呂)
  2. 機械で胸部を圧迫し、全身に血液と酸素を循環させる。
  3. 血管に特殊な機械をつないで、全身からすべての血液を抜きつつ、凍結を防ぐための特殊な液体「クライオプロテクター」を流し込む。

    (冷凍時に体内に血液が残っていると、血管が破裂、細胞を傷つける危険がある)
  4. 液体窒素を部屋に流し込み、3時間かけて遺体をマイナス124℃に冷却。
  5. アルミの容器で包み、液体窒素で満たされてマイナス194℃になるよう制御されたポットに入れる。

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この記事を書いた人は・・・
こたママ

30歳、ブログ運営で収入を得たい!専業主婦です。

お花が咲いたま♪埼玉県に同学年29歳の夫と、9歳の愛犬と一緒に住んでいます。
現在結婚1年目、大好きな夫と甘えんぼの愛犬と少しも離れずに生活したくてブログ運営をはじめました。
外で雇われずに2人と1匹、生活できるかな?

何度も同じ本を繰り返し読む読書が大好きです。
犬の鳴き声「わん」と私がブログを書く原動力となっている本(BOOK)を組み合わせて「わんブック」と名付けました。
共立女子短期大学卒業。

軽度うつを経験し文章から離れていた時期もありましたが、やっぱり文章を読むのも書くのも好きで、ブログ運営を毎日楽しんでいます。

2019年6月 わんブック運営開始

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