増税前に買うべきものと買わなくて大丈夫なもの

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もうすぐ消費税増税ですね!

税率が上がる前に少しでもおトクに買い物したいから、今回この記事では増税前に買っておくべきものと買わなくても大丈夫なものをまとめていきたいと思います。

こた
こた

ぜひ最後まで読んで、参考にしてみてくださいね!

増税の理由とメリットについてはこちらで記事にしています。

買うべきもの

増税前に買うべきなのは「先に支払うことができるもの」です!

日持ちする飲食物

酒・タバコ

飲食料品のうち、酒類は軽減税率対象外のため、10%になります。

⦅ 注意 ⦆ みりんや料理酒を調味料として使用する場合、分類上「酒類」となり税率10%になる!
タバコは増税されやすい傾向があり、消費税増税後値上がりする可能性があります。

ペットフード

軽減税率の対象となる飲食料品は人が口にするものなので、ペットフードは10%に増税されます。

医薬品類

胃薬や風邪薬、頭痛薬など使用期限の長い常備薬や、医薬部外品のサプリメント、栄養ドリンク、必ず使うコンタクトレンズなどはまとめて買っておいて無駄にする恐れは少ないので買っておくべきです。

また、トイレットペーパーなどの日曜消耗品と違い小さくて場所を取ることもあまりないので買い置きに適しています。

交通系

電車の定期券や回数券、国内航空券も10月以降に使う日程がすでに決まっているなら購入しておくのがおトクです。

9月末までに購入すれば増税後もそのまま使えます。

⦅ 注意 ⦆Suicaなどへのチャージは現金を入金するだけの行為であり、10月以降の利用時には10%で差し引かれることになるので注意!

⦅ 注意 ⦆宿泊施設やレジャー施設の料金が込みになったパッケージツアーは、2019年3月31日までに契約すれば8%ですが、2019年4月1日~9月30日の間に契約して支払ったとしても、10月1日以降に出発すると税率10%となるので要注意!

レジャー施設などのチケット

映画やスポーツ観戦などの前売り券、遊園地のチケットなど、有効期限がなかったり期限が長いチケットは使うことが確実である場合に買っておくとおトクです。

テーマパークのチケットは値段が上がりやすく、増税のタイミングで値上げする可能性もあるので増税前に買っておくのがベストです。

⦅ 注意 ⦆宿泊施設や交通の料金が込みになったパッケージツアーは、2019年3月31日までに契約すれば8%ですが、2019年4月1日~9月30日の間に契約して支払ったとしても、10月1日以降に出発すると税率10%となるので要注意!

白物家電

エアコン、冷蔵庫、洗濯機など「白物家電」と呼ばれるような主に白い色をした家電は、テレビやパソコンなど「黒物家電」と違って、価格の変動が少ない上に耐用年数も長いので、近いうちに購入や買い替えを考えている場合には検討してみましょう。

増税後も値下げしないもの

ブランド品、apple製品など、ほとんど割引をしない商品は税率が10%に上がる前に買う方がおトクです。

本や雑誌

書籍類も10%になります。

本も割引がなく価格が安定しているものなので、欲しい商品がある場合は8%のうちに購入しましょう。

こた
こた

この機会に好きなコミックを「大人買い」するのもオススメだよ!

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買わなくて大丈夫なもの

軽減税率の対象品

飲食料品

人の飲食料品として販売されているものは、基本的に軽減税率の対象。

スーパーやコンビニなど、購入して持ち帰るものであれば税率は8%のままです。

無理に9月中に買いだめする必要は一切ありません。

飲食料品は生活への影響が大きいものなので、「軽減税率」という仕組みを導入することになりました。

《 注意 》人が口にするもの限定なので、ペットフードは税率10%になりますよ!

アルコール1%未満のもの

酒類の消費税率は10%になります。

ただし、アルコール1%未満であれば消費税率は8%のままになるので、ノンアルコール飲料や甘酒、みりん風調味料などは軽減税率が適用され、8%のままです。

健康食品

サプリメントなど健康効果のある商品のうち、トクホ(特定保健用食品)、機能性表示食品、栄養機能食品は、「食品」として扱われます。

「食品」なら軽減税率の対象となり、8%のままです。

こた
こた

医薬品類に含まれるかどうかは、ラベル表示で確認をするようにしよう。

もともと非課税または対象外のもの

もともと消費税が課せられていないものは増税後も非課税のまま、課税されたりすることはありません。

例えば、非課税の商品やサービスには次のようなものがあります。

  • 土地
  • 有価証券(株券や国債)
  • 個人が売主の中古住宅
  • 賃貸住宅の家賃
  • 保険・共済
  • 商品券・プリペイドカード

ポイント還元対象になるもの

消費増税と同時に「ポイント還元」というものが実施されることが決まっています。

買い物でキャッシュレス決済をしたときに、消費者にポイントを与えることで「増税分を帳消しにする」仕組みのことです。

《 還元率 》
中小店舗のポイント還元率は5%
コンビニエンスストアや外食などの大型小売・飲食店の還元率は2%

中小店舗でキャッシュレス決済をするのであれば、5%も還元されるため、帳消しになるどころか増税後に買い物をしたほうがおトクになります。

こた
こた

増税の不安から必要のないものまで衝動買いしないようにしようね!

まとめ

いかがでしたか?

買うべきものと買わなくても大丈夫なものをリスト化してみましたが、わかりやすくまとめられたでしょうか。

増税で不安になる気持ちが大きくなってしまいますが、余計なものまで衝動買いをしたりしないように気をつけたいですね。

消費税増税の理由とメリットについてはこちらでまとめているので、増税に納得できないときは読んでみてください。

こたくんファミリー
こたくんファミリー

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人は・・・
こたママ

30歳、ブログ運営で収入を得たい!専業主婦です。

お花が咲いたま♪埼玉県に同学年29歳の夫と、9歳の愛犬と一緒に住んでいます。
現在結婚1年目、大好きな夫と甘えんぼの愛犬と少しも離れずに生活したくてブログ運営をはじめました。
外で雇われずに2人と1匹、生活できるかな?

何度も同じ本を繰り返し読む読書が大好きです。
犬の鳴き声「わん」と私がブログを書く原動力となっている本(BOOK)を組み合わせて「わんブック」と名付けました。
共立女子短期大学卒業。

軽度うつを経験し文章から離れていた時期もありましたが、やっぱり文章を読むのも書くのも好きで、ブログ運営を毎日楽しんでいます。

2019年6月 わんブック運営開始

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